会社員からファッションモデルになった本当の話
皆さん、こんにちは。
ファッションモデルをしているFumiと申します。
約2年半会社とモデル事務所所属を並行していましたが、3年目の夏に会社を退職することになりました。
シフト制の職場だったので、休みの日にオーディションや撮影に行っていたのですが、次第に休みの日だけではスケジュール調整が難しくなり上司と相談することに。
「今後自分がどうしたいか考えておいで」と言われた私の答えは『退職』に尽きました。やっとこの日が来たんだ、夢が叶ったんだと思いました。
周りの人に恵まれて、やりがいを感じる職場ではありましたが、やりたいことがあった私にとってはストレスに感じることもしばしば。
辞めることが決まってからはびっくりするくらいノーストレスで毎日楽しくて周りの人や環境に感謝が溢れてきました。
そして、迎えた退職日。
お世話になった方から送り出していただき、ここで働けて経験を積めたことはこの先にも生きると確信しました。
ホクホクした気持ちで帰宅し、次の日からはもう出勤しなくて良いんだと思うと、それまでの常識や時間軸がガラッと変わる不思議な感覚でした。
辞めたらやろうと思っていたことをひたすらやり1週間が過ぎた頃、暇になりました。
旅行の予定を入れても、次仕事が突然入るかもしれないと思うとなかなか踏み出せず、かと言って仕事がある訳でもなく気持ちが下がる日も多々ありました。
このまま生きていけるのか?
そんな心配をするようになった話はまた次回。
最後までお読みいただきありがとうございました!
