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「よくやっている」と書ける人でいたい

焼きいもの湯気や秋の匂いみたいに、
言葉は五感を通って心に届く。
物語は人をトランスさせるし、
たった一言が、人生を救うこともある。
ミルトン・エリクソンのカルテにあった
「よくやっている」という言葉。
それを、自分にも言ってあげられたら。


こんにちは☀️

たかおです🍀

うーん。今日の気候は普通〜🌤️

寒くもなく暑くもなく〜ちょうどよいのかな~?

空は青いな〜。風は結構吹いてる。

落ち葉が空を舞ってる。

秋の匂いがする。

もう、11月も終わりか〜。

秋も終わりだね〜。

うちのもみじは全然色づいてないなぁ〜。

うちは山の近くだから、山の上の方は観光客でいっぱいみたい。

人を引き込む文書を書くコツ。

見て!聞いて!感じて!を使うことね。

俺が使えてるかどうかは分からないけどね。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚を想像させる。

焼きいもだったら、紫の中に黄色!ホクホクと湯気がたち、甘い香りの中にコゲの成分もあるよね。土の香りも。アツアツのお芋は手に持てなくてさ、お手玉みたいになってしまう。半分に割ったお芋をお口にはむり。上品な甘さと香りがお口に広がる。

俺の文なんて意味ないからね。

見て聞いて感じて!を何回か繰り返すとその世界に引き込まれるから。

一種のトランス状態。催眠状態に入る。

小説とか情景が想像できるかが大事じゃんね〜。

頭の中で勝手に映像が浮かんでくるやん?

そして、その映像が勝手に物語を進めていく。

知らんけどね。人の頭の中は。

俺が尊敬してる治療家のミルトン・エリクソンは物語でたくさんの人を癒したそう。

ミュージシャンも小説家もそうよね。

ある意味治療家だよ。

ミルトンエリクソンは、スクリプトとよばれる暗示文を使っていたんだけど。

現代催眠の祖だよね。

何回も何回も修正をしたみたい。

40回ぐらい。

一人に対してそのぐらい。

何回も何回も修正して、読むみたいな。

ミルトンエリクソンの話だっけかな〜。

カルテになんて書いてたって思う?

たまたま、それを弟子かクライアントに見られちゃったらしいんだけど。

「よくやっている。」とだけ、書いてあったそう。

なんじゃそれー!って思うよね。

でも、それを聞いた時になぜか涙がさーっと出てきた。

この話自体がスクリプトな可能性あるんだけどね。

そうだよね。みんな「よくやってる」

そう。相手に敬意を持つってことなんだよね。

俺なんて、いつも怠け者で何もできないっていつも思って自分を責めてるけどさ。

誰かから見れば俺ですら「よくやってる」ように見えるのかもね〜。

ホントにみんなよく頑張ってるよね。

俺には無理や〜そんなに頑張れない。

ホントすごいよ。