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20-2040年 日本は新興国並み?「実質移民社会」の崩壊と、政府が隠す4つの矛盾

現在、日本に住む在留外国人の数は400万人を突破しようとしています。これはもはや「一時的な労働者」の規模ではなく、立派な「移民社会」の到来を意味しています。

さらに政府は、従来の技能実習制度を発展的に解消し、新たな外国人受け入れ制度である「育成就労」を本格スタートさせようとしています。インドとの間でも「5年で50万人の人材交流」をぶち上げるなど、アクセルを踏み続けています。

外国人「育成就労」2年で最大42万人受け入れ
 タイと初の協力覚書、識者「トルコとも」


しかし、この政策の裏には、国民が知るべき「4つの致命的な矛盾」と、トランプ氏や経済産業省が警告する日本の衝撃的な未来が隠されています。

矛盾-1:世界の常識は「移民」なのに、政府が頑なに認めない欺瞞


自民党や政府は、これらの政策を「深刻な人手不足を解消するための労働力確保」と説明し、頑なに「移民政策ではない」と主張しています。

自民党の移民の定義
入国の時点でいわゆる永住権を有する者であり、就労目的の 在留資格による受入れは「移民」には当たらない。

「共生の時代」に向けた外国人労働者受入れの基本的考え方
平 成 2 8 年 5 月 2 4 日

「入国時点で永住権を有する者はいません」(法的に不可能)ので、日本には移民はゼロだと言う理屈です。

国連やOECD(経済協力開発機構)の国際基準では、「1年以上その国に住む外国人」はすべて移民(Migrant)と定義されています。世界標準で見れば、日本はすでにアジア有数の移民大国です。

さらに、新制度「育成就労」からステップアップできる「特定技能2号」は、在留期間の上限がなく、家族の帯同も認められ、将来的な永住許可の取得も可能です。家族を連れて一生住める制度を作っておきながら「移民ではない」と言い張るのは、国民の反発や社会保障コストの議論から逃げるための政治的な建前に過ぎません。

矛盾-2:「行くのは危険」だが「来るのは歓迎」?安全保障のねじれ


現在、日本が受け入れている外国人の中には、外務省が「治安悪化やテロの危険があるため、日本人は絶対に渡航しないでください」と警告(レベル3〜4)している国や地域出身の人々も含まれています。

ここに、国家の「安全保障」と「人手不足」が逆転した恐ろしい矛盾があります。

▶省庁スタンス現実のリスク外務省(ブレーキ)
「命の危険があるから現地に行くな」現地政府が機能しておらず、犯罪歴などの身元確認が不可能で政府は精査していません。

経産省・厚労省(アクセル)
「人手不足だから日本へいらっしゃい」万が一、国内で不法滞在化しても、危険地域(紛争地)へは人道的に強制送還ができないケースもあるのです。

日本人には「命の危険がある」と警告する場所から、書類の信憑性も確かめられないまま合法的に労働者を招き入れているのが現実です。

外務省渡航危険レベル

矛盾-3:トランプ氏の警告と、ムスリム圏からの流入が招く「発展途上国化」


アメリカのドナルド・トランプ大統領は、「国境がなければ国ではない」「発展途上国から大量に移民を入れれば、その国自体が発展途上国になる」と明確に警告しています。国の治安や経済を形作っているのは、そこに住む人間の文化、宗教、遵法精神」からです。

現在、日本政府はインドネシアやバングラデシュ、パキスタンといったムスリム(イスラム教徒)の人口が多い国からの労働者受け入れを「合法的」に急拡大しています。政府は「多文化共生」という美しい言葉を使いますが、現実は綺麗事では済みません。

  • 法の支配 vs 宗教の戒律:日本の憲法や法律、地域のルールよりも宗教的な教えを優先する文化と、日本の社会は正面から衝突します。

  • インフラの書き換え要求:「郷に入っては郷に従う」のではなく、人数が増えればハラール給食の義務化や礼拝所の設置、さらには「土葬用墓地」の建設を要求し始めます。すでに国内の地方都市でも、住民との間で深刻なトラブルが表面化しています。

すでにヨーロッパ(フランスやイギリスなど)が多文化共生に失敗し、移民による暴動や、警察すら入れない治安無法地帯が生まれてしまった歴史を、日本は今まさに「合法ビザの発給」という形でなぞろうとしています。

▶イスラム教徒の国

Wikipedia:イスラム世界
令和9年4月から始まる新たな外国人受け入れ制度「育成就労」


矛盾-4:「若者余りのインド」と「人手不足の日本」が噛み合わない現実

政府はインドとの間で「5年で50万人規模の人材交流(実質的なIT・高度人材の受け入れ)」を掲げています。「インドは人口過多で職がなく、日本は人手不足だからウィンウィンだ」という理屈です。
「人口50万人以上」は政令指定都市の人口基準です。
これはとんでもない数です。

日本は人口減少で人手不足、インドは人口過多で職にあぶれる
日本政府は人口減少を止める気がないく、人口減少で人手不足の嘘。
だから「育児支援」と「少子化対策」のすり替え少子化を止めず移民を受け入れる枠を残しているのです。

政府は「異次元の少子化対策」などを掲げていますが、その中身の多くは「児童手当の増額」や「保育所の整備」といった育児・子育てへの支援にとどまっています。

結末:経産省が警告する2040年「新興国並み」の絶望シナリオ


安価な外国人労働力に頼り、目先の人手不足をしのいできた日本ですが、経済産業省の見通し(産業構造審議会報告など)では、このままいけば2040年ごろに日本は新興国に追いつかれ、海外と比べて豊かでなくなる(新興国並みになる)という衝撃的な予測が立てられています。

イノベーションやロボット・AIによる自動化、そして日本人の賃金上昇を後回しにし、低賃金の労働力に依存し続けた結果、国全体の生産性が上がらずに国力が衰退していくという最悪のシナリオです。

皮肉なことに、2026年にも日本の名目GDPはインドに抜かれ、世界4位から5位へ転落すると言われています。


大量の移民を受け入れ、多文化共生のもとに破壊された日本の未来しか見えません。この責任の損害の賠償、補償をする政治家はいるのでしょうか?

2040年、本当に「新興国並み」に貧しくなった日本には何が残っているのでしょうか。



ご覧頂きありがとうございました。


▶イギリス
ルパート・ロウ議員主導の生存者調査
イギリスの隠蔽されていたレイプ問題の独立調査報告書が公開されました。 “少なくとも”25万人が強姦などの被害に遭いながら、被害を隠蔽され続けていたことが明らかになりました。



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