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​3日坊主だった私が、2300日セミロングになれた「ゆる習慣」の教科書

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「続かない」

新しいことを始めて直面する課題。

「やるぞ!」

と、決めたはずが、気づくとやらなくなっている。


正直に言います。私は、特別な人間ではありません。

意志も弱いし、すぐにラクな方に流されそうになります。

3日坊主でした。


​そんな私が、2300日の間、一度も止まらなかったのには理由があります。

​インフルエンザにかかって、40度の熱で天井がぐるぐる回っていた夜がありました。

布団から起き上がることもできず、スマホの画面を見るだけで目がチカチカして痛い。

普通なら、間違いなく休みます。

​でも、私は震える手でスマホを握りしめました。

意識が飛びそうな中で、必死に一文字ずつ打ち込み、更新ボタンを押しました。

​「今日書かなかった自分」を、明日からの自分が一生許せないと分かっていたからです。

​ここでやめたら、積み上げてきた2300日の自分が、一瞬で消えてしまう。その恐怖が、私を突き動かしました。

​でも、不思議だと思いませんか?

なぜ、意識が飛んでいるような極限状態でも、指が動いたのか。

​そこには、私が3000記事を書く中で作り上げた、「脳が勝手に言葉を紡ぎ出す仕組み」があったからです。

​この教科書には、私がインフルエンザの夜も、絶望の朝も、一度も途切れさせなかった「セミロング習慣」のすべてを詰め込みました。

3日坊主から解き放たれました。

​あなたが、もう二度と3日坊主という「自分に負けて」悲しい思いをしないために。わたしが実践してきたことを余すことなくお伝えします。


📝​この記事は、こんなあなたに向けて書きました
・「また3日坊主で終わっちゃった…」と、自分を責めたことがある人
​・意志が弱い自分を、なんとかして変えたいと思っている人
・noteをただの記録ではなく、一生の宝物(資産)にしたい人

🎁この記事を読むと、こんな未来が待っています
・​3日坊主だった私が、なぜ2300日も「セミロング」に続けられたのか。その意外なコツがわかります。
・​気合や根性に頼らず、「やる気の電池」が切れていても動ける自分になれます。
・​noteを書き続けることが、あなたの人生を助けてくれる「大きな資産」になる理由がわかります。


​【1. はじめに:自分に負けたくない私】

私の「2300日」という、ちょっと長すぎるお散歩の記録をあなたにお話ししたいと思います。

​「noteを2300日、一日も休まずに書いています」

そう言うと、みんな「すごい!」「私には絶対に無理だ」と言ってくれます。

​でも、本当のことを言いますね。

私は、とっても意志が弱いです。自分に甘いです。

​私は、かっこいい成功者ではありません。

ただの「自分に負けたくない」という一心で、ここまで歩いてきた普通の人です。

noteをコツコツ続けて、120万ビューを達成したことは自信に繋がっていますが、達成できたのは仕組みをつくり「自分に負けたくない」気持ちがあるだけです。

根底は「自分に負けたくない」があるにも関わらず、負けてました。負けるたびに落ち込み、負のループに入ることも。

負けたくない意志に反して、負ける私。

そんなわたしが、3日坊主から脱したマインドと仕組みを惜しみなく紹介します!

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でも、私が6年以上かけて、インフルエンザの夜も、悔しくて泣きそうになった夜も守り抜いてきた「答え」をここに置きました。

​「自分を変えたい」「自分に負けたくない」と思う方だけ、一緒に進みましょう!

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