非営業職こそ、営業スキルを身につけよ
スペシャルウィーク3日目。
本日は、営業について。
営業スキルを持つ者は、仕事もプライベートも強い。
営業を知らぬ者は、営業に殺される。
強めな言葉を並べましたが、本気で思っています。
非営業職こそ、強く生きるために営業スキルを身につけるべきです。
営業職の「アイスブレイク」→「ヒアリング」→「提案」→「商品説明」→「クロージング」といったプロセスで行う商談が、仕事にもプライベートにも活かせるからです。
ちなみに、プロセスについて補足が必要な箇所のみ簡単に補足します。
アイスブレイク
相手の緊張や警戒心を解きほぐすこと(共通の話題で場の空気を盛り上げたり、プライベートな話題で空気を和らげる)
クロージング
顧客と契約締結すること(○日までに結論をくださいと伝え、結論日を決めることも)
たとえば、仕事で考えてみると、人事が面接をする時にも使えます。
人事の場合
▼面接が始まってすぐ、アイスブレイクを行って場の空気を和らげる。
▼求職者の経歴や職歴、志望動機をヒアリングする。
▼会社や仕事、福利厚生のことを説明(商品説明)する。
▼入社した際、お任せしたいことや出来ることを提案する。
▼合格の場合、内定承諾日を決めてクロージングをかける。
他には、事務でも使えます。「今のやり方では効率が悪い」と上長なり、一緒に仕事をする営業なりに打ち合わせの場で提案する際に活かせます。
事務の場合
▼打ち合わせが始まってアイスブレイクを行って場の空気を和らげる。
▼今のやり方になっている目的や背景をヒアリングする。
▼新しいやり方を提案する。
▼変更する内容や変更するメリットを説明(商品説明)する。
▼変更可否の結論日に関してクロージングをかける。
たとえば、プライベートであれば恋愛で活かせます。意中の人とデートプランを組む場合で考えてみます。
恋愛の場合
▼アイスブレイクで場の空気を和らげる。
▼好きなことや趣味、行きたいところなどをヒアリングする。
▼デートプランを提案する。
▼メリットを説明(商品説明)する。
▼デート日のクロージングをかける。
こんな感じです。少し無理やり感があったかもしれませんが、営業スキルがあれば、話をスムーズに進めることが出来ます。
営業がこのような流れで商談を進めていると知るだけでも、営業される側としては対策?などを立てることも可能です。
非営業職こそ、営業スキルを身につけておくことで、自分が叶えたい結末に話の流れを持っていくことが出来ます。営業をかけられた時に「こうしたいんだろうな」ということを読み取って切り返すことも出来ます。
営業職を経験している方たちは、このようなスキルを持っているということ。
非営業職こそ、営業スキルを身につけるべきであること。
営業に関する本やコラムはいくらでもありますので、時間を作って学んでみましょう。
とっかかりやすい本を最後に紹介します。
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