“まだ大丈夫”と無理する人へ届くように。Xとnoteの発信軸を整えた話|#ふくりと作戦会議 2週目レポート
発信軸を“動かす”

#ふくりと作戦会議 1週目のレポートでは、
よねとらさんのプロフィールや
自己紹介noteを整えながら
「何を発信する人なのか」を
一緒に言語化していきました。
▼1週目レポートはこちら
そこで見えてきたのは
よねとらさんの発信は、単に
適応障害で休職した経験を
語るものではない、ということです。
・好きだった仕事で壊れるまで
頑張ってしまったこと。
・休職してもなお、自分を責めてしまったこと。
・復職、退職、転職を経て、
今は再発することなく
穏やかに働けていること。
その経験の奥にあるのは、
「まだ大丈夫」と無理して働く人へ
心とキャリアを壊す前に、
働き方を見直す言葉を届ける。
という発信軸でした。
次はその発信軸を、
実際にどう動かしていくかです。
・Xではどう届けるのか。
・noteではどう深めるのか。
・そして、必要な人に届くために、
どんな接点を作っていくのか。
2週目は、よねとらさんの言葉が
必要な人へ届くように、
Xとnoteの動き方を整える作戦会議を
していきました。
【現在地】
共感は強い。
でも“次に読む理由”がまだ弱かった

まずですね…
上位imp4万なのは強すぎますって!笑
これオリジナルポストですよ。
リプライじゃないっていうのがすごいです。
よねとらさんの強みを
データからしっかり見たうえで
現状から見えた課題をお伝えしました。

10倍くらいの分量を送っています。
(毎度長文ごめんよう😂)
よねとらさんの発信には、
もともと強い共感がありました。
ただ、発信をnoteや
商品導線につなげていくうえでは、
共感だけで止まってしまうと、
次の行動が生まれにくくなります。
読者が次に知りたいのは、
「苦しかったんですね」だけではありません。
その先に、
・どうしてそこまで
自分を追い込んでしまったのか。
・何を見直したことで、
少しずつ変わっていったのか。
・今、どうやって再発せずに
働けているのか。
ここまで見えたとき、
読者は「もっと読みたい」と
思いやすくなります。
まずはよねとらさんの共感される言葉を、
“次に読む理由”へつなげるための
整理から始めていきました。
ここからまた
ふくりの怒涛の長文が続きます。

見返すたびに自分の分量に引いています。。
よねとらさんごめんよう(2回目)
いつも笑顔でありがとうございますって言ってくれる
とっても優しい虎さんなんです🐯
【Xの役割】
読者の共感を
よねとらさんへの“共鳴”に
変える場所

“共鳴”の入口をつくること。
これがXの役割です。
よねとらさんの発信には、
もともと強い共感がありました。
ただ、ここで止まってしまうと、
発信は“共感された投稿”で終わります。
大切なのは、その共感を、
よねとらさん自身への
“共鳴”に変えていくことです。
共感:
相手の感情を理解し、同じ気持ちになること。
人間関係を深める潤滑作用がある。
共鳴:
相手の考えや行動に心が動かされ、
自分も影響を受けること。
感性的な体験や行動の動機を生む。
よねとらさんのX発信で必要だったのは
以下の2つの要素です。
「まだ大丈夫」と言い聞かせている読者に、
自分の限界に気づくきっかけを渡すこと。
「辞めたい」と思う自分を責めている読者に、
働き方を見直してもいいのだと
感じてもらうこと。
そこまで含めて、よねとらさんのXでは、
共感を“共鳴”へ変える導線を作っていきます。
読者が「わかる」で終わるのではなく、
「この人の言葉なら、もう少し読んでみたい」
と思う。
Xをそんな場所にしていくための
発信設計を一緒に整えていきました。
ここからがっつり
X設計の話に入っていきます。

結構時間かかってしまいましたが
いい作戦なんじゃないかなぁと思っています😎
【noteの役割】
共鳴した読者に
“変われる未来”を届ける場所

次に必要になるのは「未来」です。
「わかる」
「この人の言葉、私のことみたい」
「もう少し読んでみたい」
そう思った読者がnoteに来たとき、
ただ過去の体験談だけが置かれていたら、
そこで読み終わってしまうかもしれません。
noteで届けたいのは、
「つらかった過去」
だけではありません。
好きだった仕事で壊れるまで
頑張ってしまった人が
休職し、復職し、退職し、転職を経て
今は再発することなく
穏やかに働けている。
その“変化の過程”です。
読者が本当に知りたいのは、
「自分もこのままでいいのかな」
「休むことは逃げなのかな」
「辞めたら終わりなのかな」
「働き方を見直してもいいのかな」
「自分にも、もう少し穏やかに働ける未来はあるのかな」
ということ。
そのため、noteではXで生まれた共鳴を
“自分も変われるかもしれない”
という未来への期待に変えていきます。
よねとらさんのnoteは、
ただ経験を振り返る場所ではありません。
同じように「まだ大丈夫」と
無理している読者が、
自分の状態に気づき、働き方を見直し
この先の選択肢を考えるための場所です。
Xで気づいてもらい
noteで“その先の未来”を見せる。

読者が次の一歩を踏み出せるよう
それぞれの役割を整えていきました。
【言葉を届けるための作戦会議】
Xとnoteそれぞれの作戦

必要な人へ届けていくのか。
2週目の作戦会議では、Xとnote
それぞれに役割を持たせながら
大きく2つの作戦を立てていきました。
Xでの届け方

「これ、自分のことかもしれない」と
反応してくれる人との接点を増やしていきます。
ここで大切なのは、
リプライや引用を
“数”として増やすことではありません。
よねとらさんが有料noteを出したときに、
「読んでみたい」
「応援したい」
「この人の言葉なら、必要な人に届いてほしい」
と思ってもらえる関係を、
普段の発信の中で少しずつ作っていくことです。
よねとらさんには事前に
「いいなぁ、素敵だなぁ」と
思う方の名前をあげてもらい、
そこから仲間の候補を探していきました。
ちなみに
よねとらさんと合いそうな私のフォロワーも
勝手に宣伝させていただいています。笑

人の感情を敏感に感じ取れるお二人を
推薦させていただきました🙏
SNSを軽やかに運用するためには
仲間の存在が欠かせません。
ただnoteを手に取ってくれる人を探すだけでなく
共にXやnoteを伸ばそうと頑張る仲間を探すのが
長く続けるコツでもあります🥳
noteでの届け方

もう少し深く読んでもらえる場所へつなげていきます。
Xで「わかる」と感じた読者が、
noteに来たときに、
「この人は、
ただつらかった話をしているのではない」
「自分の働き方を見直すヒントがありそう」
「この先の未来を、もう少し知りたい」
と思えるようにする。
そのために、
よねとらさんの言葉が
届く土台を整えていきました。
う~~ん、ネタバレしてしまうので
ここではあまり書けないなぁ~~
モザイクだらけになっちゃいました😂
具体的な動き方は
作戦会議の中で細かく整理しましたが
ここで重要なのは
売るために人を集めることではなく
集客の本質を
正しく理解すること
ここができるようになった人から、
軽やかに運用もでき
数字もあとから複利的についてきます。
さぁ、この発信軸を動かした結果、
よねとらさんのアカウントは
どうなるのでしょうか。
今後がとっても楽しみですね🤭
余談 ふくりが感動した記事
今回、
よねとらさんに自己紹介記事を
新たに執筆していただいたのですが
読み終わってから、
しばらくぼーっとしてしまいました。
私があれこれ言うのもいいですが
まずは読んでみてください。
どうしてか理由がわかると思います。
▼よねとらさんの自己紹介記事
どうでしたか?
たったこれだけで
ここまで人の感情を揺さぶる言葉を
紡ぐことができる方なんです彼は。
ちなみに私は一切文章の添削をしていません。
1週目でよねとらさんの感情を引き出し
整理しただけです。
Xの投稿のインプレッションが伸びているのも
納得ですよね。
本当に彼の言葉は素晴らしいです。
今ちょうど創作大賞の募集もしているので
彼はエッセイや小説などのジャンルでも
輝ける人なんじゃないかなぁと思っています。

数ある副業の中でnoteを選ばれたのも
すごくよねとらさんに合っていますよね🌿
彼は間違いなく今後化けますよ。
ふふ、楽しみですね☺
次週やること
3週目はいよいよ、
この発信導線の先に置く有料noteの
中身づくりへ進んでいきます。
よねとらさんの経験を、
ただの体験談で終わらせず、
必要な人が自分の働き方を
見直すきっかけにできるように。
次の作戦会議では、
そのための記事設計を一緒に整えていきます。

気合い入れていきますよ~~🔥
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“あなただから”で選ばれるポジションの作り方
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