見出し画像

副業で結果が出る人と出ない人の違い|私が成功者を観察して気づいたこと


こんにちは、ふくまるです😊

読者の皆さんに満足してもらえるかどうか、試行錯誤を続ける日々です。

もっと砕けた感じの方がいいのでしょうか?

続けていけば、これが私の味になったりしますかね?

こんな感じでビクビクしています😅

引き続き、色々学んでいきたいと思います。

さて、前回の記事では、

「なぜ商品設計が重要なのか」

についてお話しました。

今回はその続きです。

実は私、副業で何度も失敗してきた中で、

ずっと気になっていたことがありました。

それは、

「なぜ同じように頑張っているのに結果が出る人と出ない人がいるのか」

ということです。

今日は私なりに成功している人たちを観察して気づいたことを書いてみたいと思います。

昔の私は結果が出ている人を羨ましく思っていた

SNSを開くと、

「副業で月10万円達成」

「初月で収益化できました」

そんな投稿がたくさん流れてきます。

そのたびに私は思っていました。

「才能があるんだろうな」

「センスが違うんだろうな」

「特別な知識があるんだろうな」

と。

だから私も、

もっと勉強しよう。

もっと作業しよう。

もっと頑張ろう。

そう考えていました。

でも結果は変わりませんでした。

どうすればいいのか悩みに悩んで、

ある時、

「感情で羨ましがるのをやめて分析してみよう」


と思いました。

そこで、

実際に結果を出している人たちの発信を見てみました。

すると、

意外なことに気づきました。

成功している人は、

最初から完璧な商品を作っていたわけでも、

特別な才能があったわけでもありませんでした。

共通していたのは、

誰に向けて発信しているのかが明確だったこと

です。

出ない人は

「自分が伝えたいこと」

を話している

昔の私は完全にこちらでした。

例えばブログを書く時も、

YouTubeを作る時も、

まず考えるのは

「自分が何を話したいか」

でした。

でも、

読者からすると、

それはあまり関係ありません。

読者が知りたいのは、

自分の悩みを解決してくれる情報だからです。

出る人は

「相手が知りたいこと」

を考えている

結果が出ている人は根底から違いました。

最初に考えているのが、

自分ではなく読者

です。

どんな悩みがあるのか。

何に困っているのか。

どんな未来を求めているのか。

そこから逆算して発信しています。

だから内容にブレがありません。

だから読者も集まります。

だから商品も売れます。

今振り返ると、

私はスタート地点が違っていたのだと思います。

行動量だけでは埋まらない差がある

もちろん行動することは大切です。

継続も大切です。

でも、

方向性が間違っている状態で頑張っても、

なかなか結果には繋がりません。

頑張っている。

努力している。

でもゴールからは遠ざかっている。

昔の私はまさにそんな状態でした。

「成功者は最初に地図を作っていた」

そして、

成功している人は最初から正解を持っているわけではない。

作った地図を直しながら進んでいたんです。



実際には、

仮説を立てる。

やってみる。

反応を見る。

改善する。

その繰り返しを続けています。

一方で昔の私は、


「失敗しない正解」



ばかり探していました。

だから行動が止まり、

気づけばまた別の副業を探していました。

その繰り返しで、

迷子になっていたんだと気づきました。



最後に

今でも私は成功者ではありません。



副業で大きな結果を出しているわけでもありません。

でも成功している人たちを見ていて感じ、

私が気づいたことは、

結果が出る人は、

特別な才能がある人ではなく、

改善を続けられる人



だということです。

完璧なスタートを切った人


ではなく、

小さく始めて、

修正しながら前に進んだ人



が残っていくんだと思います。

私もまだその途中です。

だからこれからも、

試したこと。

失敗したこと。

気づいたこと。

そのまま発信していこうと思います😊

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、少しでも共感していただけたら、

スキやフォローをしていただけると嬉しいです😊

ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊

副業迷子だった私が、ChatGPTを使った商品設計にたどり着くまでの流れを1本の記事にまとめました。

興味のある方はこちらから👇


いいなと思ったら応援しよう!