YouTube副業でLofi Musicチャンネルを作ったけど伸びなかった話|副業初心者が見落としていたこと
こんにちは、ふくまるです😊
今回の記事は、
YouTubeに挑戦したけれど、再生数や登録者が伸びずに落ち込んでいる人
へ向けた記事です。
今回は、私が過去に挑戦したYouTubeの話を書いてみたいと思います。
正直、具体的に取り上げようか迷った話です。
試行錯誤の結果、
もっと具体的な失敗談を書いた方がいいのかもしれない、
と思いました。
なので今回は、
私がLofi Musicチャンネルに挑戦して、
うまくいかなかった話をそのまま書いてみます。
私がYouTubeに挑戦した理由は、
「顔出しなしでもできそう」
と思ったからです。
作業用BGMなら、
自分が前に出なくてもいい。
音楽と画像を組み合わせれば、
副業初心者でも続けられるかもしれない。
そんなふうに考えていました。
最初は、Suno AIを使って音楽を作りました。
作業用BGMとして使えそうな曲を作り、
Filmoraで動画編集して、投稿していました。
その後は、
Midjourneyで画像を作り、
その画像を動画に入れ込んだ作業用BGMにも挑戦しました。
さらに途中からは、
オリジナルソングや、
ボイスありのミュージック集のような形にも変えてみました。
一度チャンネルから離れて、
内容を変えて再挑戦したこともあります。
それでも結果は、
思ったようには伸びませんでした。
投稿した動画は、合計で157本。
チャンネル登録者は90人ほど。
再生数も数十回で止まることが多く、
登録者もなかなか増えませんでした。
最初は、
「もう少し続ければ伸びるかもしれない」
と思っていました。
でも動画を作るには、
音楽を作る。
画像も作る。
動画も入れ込んで、編集する。
タイトルを考える。
サムネイルを作る。
投稿する。
この作業が毎回あります。
思っていたより、時間がかかりました。
そしてYouTubeで収益化するには、
チャンネル登録者1000人という壁があります。
90人から1000人。
この距離が、当時の私にはあまりにも遠く感じました。
「このまま続けて、本当に届くのかな」
そう思う日が増えて、
だんだん投稿が止まっていきました。
今振り返ると、
一番の失敗は、
動画の作り方ではなかったと思います。
一番大きかったのは、
「誰に聞いてほしいのか」
を決めていなかったことです。
私は、
自分が作れそうなものを作っていました。
作業用BGMなら私にもできて、需要がありそう。
Lofi Musicなら顔出しもしなくていいし、
AIで音楽を作れるなら面白そう。
そんなふうに考えていました。
でも、
その音楽を誰が、
どんな場面で聞くのか。
勉強中なのか。
仕事中なのか。
夜にリラックスしたい人なのか。
カフェっぽい雰囲気が好きな人なのか。
そこをほとんど考えていませんでした。
だから動画を出しても、
見つけてもらう理由が弱かったのだと思います。
YouTubeは、
動画を出せば見てもらえる場所ではありません。
見つけてもらう理由があって、
聞き続けてもらう理由があって、
また戻ってきてもらう理由が必要なのだと思います。
当時の私は、
そこまで考えられていませんでした。
ただ動画を作って、
投稿して、
伸びないと落ち込む。
その繰り返しでした。
もちろん、
150本以上投稿したこと自体は、
無駄だったとは思っていません。
作ってみたからこそ、
YouTubeの大変さが分かりました。
AIを使えば簡単に稼げる、
というほど甘くないことも分かりました。
もし今、
YouTubeを始めようとしている人がいたら、
動画を作る前に、
このことを考えてみるといいかもしれません。
「この動画は、誰がどんな場面で聞くものなのか」
たとえば、
「仕事終わりに、リフレッシュしたい会社員が聞くBGM」
「朝の勉強時間に、集中したい学生が聞くBGM」
「夜に作業しながら、静かに気分を落ち着けたい人が聞くBGM」
こんな感じです。
誰のどんなシチュエーションに
聞いてもらいたいか
わかるタイトルに変えてみる。
そうすれば、それに連動して、サムネイルも、
動画の雰囲気も少し変わる気がします。
私はそれを考えずに始めてしまいました。
だからこそ、
これから挑戦する人には、
同じところでつまずいてほしくないと思っています。
YouTubeで、チャンネルを作ったことは、
結果だけ見ると継続できず、
うまくいかなかったかもしれません。
でも、
150本以上作って、投稿してみたからこそ、
「動画を出せば見てもらえるわけではない」
ということが分かりました。
一応、信憑性のために、
当時運営していたチャンネルも貼っておきます。
このリンクを貼るか、かなり迷い、
正直、恥ずかしいですが、
「本当にやっていたんだな」くらいに見てもらえたら嬉しいです😅
そして、
「自分が作りたいもの」
と
「誰かが必要としているもの」
は、同じとは限らない。
このことに気づけたのは、
今の自分にとって大きかったと思います。
うまくいった話ではありません。
でも、
同じように副業で迷っている人にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです😊
今回も読んでいただき、ありがとうございました✨

ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊
記事内容を変更しました😊
より実践的なワークを取り入れた内容に変更してあります。
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