副業の内容とこれまでの変遷
ここでは、私が何をしているのか、してきたのかを説明します。
私の副業年表

2021年度:0→1フェーズ

概要
下積み期間で、非常に大変だった時期です。クラウドソーシングで案件を見つけてはこなし、実績を作り、さらに案件を獲得するというサイクルを回し続けました。

よかったこと
額はさておき、マネタイズは容易
クライアント(企業)との接点ができる
クライアントとのコミュニケーションの中で請け負っている業務以外の課題が見つかり、その課題に対してサービスを提案することで、新しいビジネスに発展しました。
※クラウドソーシング経由で受注した案件をクラウドソーシングを介さず、直接取引などに移行すると規約違反になりますのでご注意ください。
課題に感じたこと
ライティングだと最大でも1文字2円程度、またクラウドソーシング側に20%手数料がとられるなど、多くは稼げない
2022-2023年度:1→10フェーズ

概要
下積み期間に得たクライアントとのコネクション、課題に対して私の労働力を提供するビジネスモデルにより、ブレイクスルーしました。
RPOとは、Recruitment Process Outsourcing(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)の略で、中途採用の候補者とのやりとりや面接日程調整、求人票の更新などのオペレーション業務を外部委託するというモデル。前職リクルートでの採用業務知見を活かして、サービスを開始しました。
よかったこと
自身の経験を活かせるフィールド
工数、時間換算で契約するため、収益が安定化
計10-20社ほどのクライアントとのコネクションが形成
短期で解約となった企業もあるが、重要な資産に。
課題に感じたこと
ハードワーク
平日日中・平日夜間・休日も稼働しないとサービスレベルを維持できなかった。競合が多い、リプレイスされるリスク
価格競争、安売り。明確な差別化要素がなかった。
2024年度-現在:10-100フェーズ

概要
採用プロセスの下流業務をRPOをきっかけに経験。またクライアントとのコネクションも増え、またサービスを提供している企業からの信頼を獲得できたこともあり、採用プロセスの上流フェーズ(採用計画、ブランディング、戦略立案)にコンサルとして参画提案。高単価で案件を獲得できるようになり、ブレイクスルー。現在に至る。
よかったこと
自身の経験を活かせるフィールド
工数、時間換算で契約するため、収益がさらに安定化
経営層にもリーチ、リレーション醸成により解約リスク低下
課題に感じていること
売上の限界値が近い
まだ工数や単価交渉の余地はあるが、いずれ自分の工数が埋まれば、そこがMAX。さらに売上をあげるには労働集約型でないビジネスモデルが必要。
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