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銀行ローンとカードローンの利息、毎月いくら取られているか全部計算して公開します|借金約600万返済中


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前回は、副業初心者が最初にやるべきことを、自分の失敗をもとに書きました。

今回は、また借金の話に戻ります。

「毎月の返済のうち、利息っていくら取られているんだろう」

ずっと気になっていたので、借入先ごとに全部、ちゃんと計算してみました。

そうしたら、思っていた以上の数字が出てきたので、正直に公開します。


まず、自分の借入の内訳

自分の借金は、全部で約600万円です。

内訳をざっくり言うと、こんな感じです。

  • 銀行ローン(大きい方):約300万円/金利6.5%

  • 銀行ローン(中くらい):約250万円/金利7.0%

  • カードローン(1つ目):約36万円/金利15%

  • カードローン(2つ目):約13万円/金利15%

銀行ローンが2つと、カードローンが2つ。合わせて4つの借入があります。

※消費者金融ではなく、銀行系のローンとクレジットカードのカードローンです。


借入先ごとに、毎月の利息を計算してみた

金利を12で割って、毎月どれくらい利息が乗っているかを計算してみました。

  • 銀行ローン(6.5%・約300万)→ 毎月およそ1万6千円

  • 銀行ローン(7.0%・約250万)→ 毎月およそ1万5千円

  • カードローン(15%・約36万)→ 毎月およそ4千5百円

  • カードローン(15%・約13万)→ 毎月およそ1千7百円

これを全部足すと、毎月3万円以上が「利息」として消えていることになります。


毎月73,000円返して、元本は3.5万円しか減っていない

自分の毎月の返済額は、約73,000円です。

そのうち3万円以上が利息だとすると、実際に元本(借りた本体)が減っているのは、月に3万5千円くらい。

つまり、返している金額の半分近くが、利息に消えているという計算になります。

数字にして並べてみて、思わず笑ってしまいました。

「これ、普通に給料だけで返そうとしたら、無理じゃないか」と。


前は、ちゃんと見ていなかった

正直に言うと、前まではこの数字をちゃんと見ていませんでした。

だから、平然としていられたんだと思います。

もし副業を始める前の自分が、この数字と真正面から向き合っていたら、たぶん自分の性格だと、どこかで折れていた気がします。

「こんなの返せるわけない」と、途中で投げ出していたかもしれません。

でも、今は少し違います。

副業という「もう一つの手段」が自分の手元にあるからです。

数字と向き合っても、「これは、どうにかできるかもしれない」という希望が、ほんの少しだけ残っている。

だから、平然と直視できるようになった気がします。

同じ数字でも、手元に武器があるかないかで、受け止め方が全然変わるんだな、と思いました。


一番えぐいのは、金利15%のカードローン

こうして並べてみると、一番きついのは、やっぱり金利15%のカードローンです。

金額としては銀行ローンより小さいのに、利息の効き方がえぐい。

だから自分は、まずこのカードローンを先に返してしまいたいと思っています。

金額が小さいうちに前倒しで返してしまわないと、延々と高い利息だけを払い続けることになる。ここは早めに手をつけたいところです。


それでも、計算してよかった

改めて数字を見て、率直に思うのは「なかなか大変だな」ということです。

普通に返しているだけだと、利息に食われてジリ貧になる。
だから、収入を増やして前倒し返済をかけていくしかない。

答えはシンプルで、でも簡単ではありません。

それでも、この計算をやってよかったと思っています。

見ないままフワッと返し続けるより、「利息がこれだけかかっている」と正確に知っている方が、どこに力を入れればいいかがハッキリするからです。

借金返済で先が見えない人ほど、一度、借入先ごとの利息を計算してみることをおすすめします。

数字は、見ると怖い。
でも、見ないままの方が、もっと怖いです😊

次回は、「任意整理って実際どうなの?」というテーマで、自分が調べたことを全部まとめてみようと思います。


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