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ハローワークで求職申込(*離職票)#0


有休消化を経て、5月末に退職した。
そして離職票が届くまで2週間ちょっとかかった。
(思ったより遅いなと思ったので、会社に連絡した)


離職票が届いた


・離職票2枚
・パンフレット「離職されたみなさまへ」

社労士さんから郵送で届いたもの


離職票は色々使うと思って、それぞれ2部ずつコピーした。
(裏面は1部だけコピー)

同封されていたパンフレットには、受給手続きに必要なものが載っていた。
全て準備して持っていったが、使わなかったものもあった。

離職票ー1
離職票ー2
マイナンバーカード
写真2枚(縦3cm横2.4cm) →マイナンバーカードで登録した?写真を出す場面がなかった
本人名義の通帳またはキャッシュカード →過去の登録と同じ口座にしたので不要だった(育休の給付金)


ハローワークへ行く

離職票を手にした翌日に、ハローワークへ向かった。
支給認定日だったようで、受付からかなり混んでいた。
(時間はお昼過ぎ、私の前に6人並んでいた)


ハローワーク受付にて


「退職したので離職票を持ってきました」
と受付で伝えると、紙を2枚渡された。

さらに、
「求職申込はスマホでされますか?紙に記入しますか?」と聞かれた。
どうせ2枚書くしな〜、と思って記入を選んだ。

ボールペンで記入
 アンケート用紙 →仕事探しをどの媒体で行う予定か、など
 宣誓書 →退職してから今日まで働いていないか、など

鉛筆で記入
 求職申込書
→住所氏名などの個人情報、働く上での条件(就業時間、週何日、休日、通勤時間など)、希望職種、前職の経験など
※どこまで書けばいいの?って感じでめんどくさくなって、途中で諦めた笑



記入後、再び受付に行くとそれらの書類を番号の書かれたファイルに入れて、私に返してくれた。
「2番から呼ばれるので、近くでお待ちください」

支給日でめっちゃ人多くて、椅子があいてなかった…



窓口で呼ばれる(1回目)

どれくらい待ったかな、ハロワに入ってからで言うと40〜50分くらい経過してた。
呼ばれる予定の2番窓口から少し離れたところへ行った。

「子供のお迎えに行かないといけないのですが、どれくらいかかりそうですか?」
と聞くと、
ここでは情報登録だけだから、10分くらいで終わるとのこと。


「でもまだ次の窓口に行ってもらわないといけないから、そこが時間かかるかも…」
とのことで、こっそり融通きかせてもらった。ありがたい。


この窓口では求職申込書を見ながら、PCに情報を登録しているようだった。
記入が足りなければ、直接聞かれて書き足してくれていた。
(だから鉛筆で記入、なんかな)

最寄り駅、働く上での条件、希望職種、希望の金額は聞かれたので必須みたい。



本当に登録だけ、って感じで
次は5番窓口から呼ばれるので、お待ちくださいとのことだった。
(わざわざ5番窓口まで行ってくれて、順番も教えてもらった。ありがとうございます!)


窓口で呼ばれる(2回目)

15分くらい待って、呼ばれた。
そこでも、はじめに、
「子供のお迎えがあるのですが、結構時間かかりますか?」と聞いてみた。
15分くらいで終わるようにしますね、と配慮いただけた。


まずは、離職票の内容確認。
離職日からさかのぼって7回分の支給された給与が書いてあって、それが正しいかどうか。
→計算してないな〜と思ったけど、いつもやりとりしてた社労士さんへの信頼感から「大丈夫だと思います」と返答。


そうすると、離職票の左端に枠のハンコが押されて、枠内に署名を求められた。

右側の自己都合について質問したかったので、署名する前に聞いたけど
そこはこれからお話伺いますので、先に署名お願いします、とのこと。
安心して署名。笑




ここからが一番重要だったこと。
自己都合から会社都合に解釈してもらえるかどうか。



私が納得できずに辞めた原因である、職務と時給のバランス。
これまで同様に管理職を求められながら、時給を一般職員と同額に下げられたこと。


インターネットで検索したり、AIに質問したりして、情報収集してきた。
そこでは、給与の大幅な減額(◎%以下)は会社都合になる可能性が高いとのこと。
そして証拠となる資料を持っていった方が良いと書かれていた。


時給が変わる前後の給与明細(ビフォーアフターで2枚) ※使わなかった
雇用契約書の写し(前年度と今年度の2枚)

実際に持参したもの


そして、「自己都合になってるんですけど、それを相談したくて…」
と雇用契約書を見せながら、
職務が一言一句同じ内容なのに、時給だけ下げられたことを伝えた。

また、伝えられたタイミングも雇用契約満了まであと数日、
引き継ぎも考えると雇用契約せざるを得ないと判断したことも伝えた。


その後、窓口の人は資料を見て電卓を叩いたりしながら、
「少しお待ちくださいね」と言って上司に相談していた。


「ハローワークの職権で会社都合に変更できますので、ご安心くださいね」
と言っていただき、晴れて会社都合に変更してもらうことができた。



今後の受給の流れについて説明(iPadだった)


分厚いしおり、認定日が印刷された紙を見ながら説明を受けた。
重要なポイントはしおりからかいつまんで教えてくれた。

待機期間のあとすぐに認定されること(待機7日間だけ)
受給の期間が延びること(私の場合は2倍になった)
国保の減免が受けられること(受給証をもらったら市役所へ)

会社都合の場合



そして最後に受給の流れについて3分くらいの動画を見て終了。
次回の説明会に参加して受給証をもらってくださいとのこと。


最後まで手当をもらうか迷ってる


無職の状態にも慣れ親しみ、笑
しばらくゆっくりでもいいかな〜
なんて思ってたけど、よく考えたら子どもは来年小学生になるわけで。

いわゆる小1の壁。

学童の申込も考えると、そうゆっくりしてられないなとも思う。
無理せず、先読みしすぎず、流れに乗ってゆる〜く考えたい。


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