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noteでいただくチップに思うこと

noteを始めてから、たまにいただくことがあるチップ。

先日、振込手続きをした。

noteのチップは何かを売って、その代わりに商品やサービスを届けるのとは違う。

まだ顔も見たことがない、声を聞いたこともない誰かが、文章を読んで、何かを感じてくれて、そっと背中を押すようにチップのボタンを押してくれた。

そこに見返りはなく、ただ「よかったよ」「がんばれ」「役に立った」という気持ちだけが詰まっている。

私が書いた文章がWi-Fiの電波やデータの海を渡って、その人のスマホやPCに届く。

そして、その人の想いが、チップとして私の手元に届く。

こんな見えないやりとりが、現実の生活の中にちゃんと存在している

その向こうに人の手のひらの温度が透けて見えるような感覚。
電波を渡って届く見えない握手、みたいなものだ。

ありがとうございます!!


noteの仕様上、

「チップどうぞ」への「お礼メッセージ」の1往復でやり取りが強制終了されてしまうため、

なにかございましたら、お問い合わせフォームかTwitterのリプなどでご連絡いただければと思います。

いただいたチップは日々のおやつ代、保護猫・保護犬のサポート代に使用させていただきます。

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ふくちゃん いただいたチップは大好きなハッピーターンを買うために使わせていただきます。ありがとうございます。

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