帰省2日目、白河中華そば
朝6時半に起こされる帰省
帰省2日目。
朝6時半にたたき起こされる。
これは帰省の宿命だ。
朝食を済ませ、帰省中でもしっかり仕事をこなす。
気づけば昼だ。
郡山・ヱビスヤへ
昼は白河ラーメン。
向かったのは郡山のヱビスヤ。
以前食べて、美味しかった記憶があるからだ。

実家は数年前に引っ越したが、幼少期を過ごしたのは喜多方。
帰省するたび喜多方ラーメンを食べていた。
喜多方出身という事実が、
今のラーメン好きの根源なのかもしれない。
ちなみに母は、小学生の私にこう言い放った。
「ラーメンは飲み物。」
食券機とメニュー構成

選んだのは
・ワンタンチャーシュー麺 1,530円
・煮玉子 150円
・チャーシュー丼 350円
計2,030円。
福島にしてはややハイプライスかもしれない。
先に到着、チャーシュー丼
10分ほど待つと、まずチャーシュー丼が到着。

少し特殊な器で、両親と盛り上がる。
玉ねぎベースのタレがかかり、安定の味。
着丼、ワンタンチャーシュー麺
そこから3分。
お目当ての一杯が着丼。

丼いっぱいに広がる3種類のチャーシュー。
小松菜、メンマ、なると、海苔、煮玉子。
スープはしっかり油の膜が張り、湯気が立つ熱々仕様。
鶏出汁にカエシが効いた、優しくて力強い味。


前日に食べた手揉み中華そば中村よりもピロピロ感は強め。
麺量もしっかりある。

煮玉子は完璧な半熟。
味の入りも申し分ない。

ワンタンはチュルリと滑らかで、
主張しすぎず、しかし確実に存在感がある。
卓上とおみやげ


両親とろくに会話もせず、
一心不乱にすすり完食。
満足、満足。
黒烏龍茶と午後
帰りにセブンイレブンで黒烏龍茶を購入。
その日の午後はどこに行くでもなく、
実家の大きなテレビでまだ観ていなかったイクサガミを一気見。
ラーメンをすすり、テレビを観る。
それだけで十分な帰省2日目だった。
