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帰省2日目、白河中華そば


朝6時半に起こされる帰省

帰省2日目。

朝6時半にたたき起こされる。
これは帰省の宿命だ。

朝食を済ませ、帰省中でもしっかり仕事をこなす。
気づけば昼だ。

郡山・ヱビスヤへ

昼は白河ラーメン。

向かったのは郡山のヱビスヤ。
以前食べて、美味しかった記憶があるからだ。

郡山市にある白河手打中華そばヱビスヤの外観。木目調の建物と「白河手打中華そば」の看板が掲げられている。
▲ 店舗外観

実家は数年前に引っ越したが、幼少期を過ごしたのは喜多方。
帰省するたび喜多方ラーメンを食べていた。

喜多方出身という事実が、
今のラーメン好きの根源なのかもしれない。

ちなみに母は、小学生の私にこう言い放った。

「ラーメンは飲み物。」

食券機とメニュー構成

ヱビスヤの券売機。鶏だし・魚介だし・味噌などが並び、ワンタン麺やチャーシュー麺など豊富なラインナップが表示されている。
▲ 食売機

選んだのは

・ワンタンチャーシュー麺 1,530円
・煮玉子 150円
・チャーシュー丼 350円

計2,030円。

福島にしてはややハイプライスかもしれない。

先に到着、チャーシュー丼

10分ほど待つと、まずチャーシュー丼が到着。

モモとバラのチャーシューが重なったヱビスヤのチャーシュー丼。玉ねぎベースのタレがかかり、白ねぎが中央に添えられている。
▲ チャーシュー丼

少し特殊な器で、両親と盛り上がる。

玉ねぎベースのタレがかかり、安定の味。

着丼、ワンタンチャーシュー麺

そこから3分。

お目当ての一杯が着丼。

ヱビスヤのワンタンチャーシュー麺。3種類のチャーシュー、煮玉子、ワンタン、小松菜、なると、海苔が乗った白河ラーメンの全景。
▲ ワンタンチャーシュー麺 全体

丼いっぱいに広がる3種類のチャーシュー。
小松菜、メンマ、なると、海苔、煮玉子。

スープはしっかり油の膜が張り、湯気が立つ熱々仕様。

鶏出汁にカエシが効いた、優しくて力強い味。

澄んだ鶏出汁スープの表面に油の膜が浮かび、ワンタンと煮玉子が見えるアップ写真。
▲ スープとワンタン
箸で持ち上げた手揉みちぢれ麺。ピロピロ感が強く、スープがよく絡んでいる。
▲ 手揉みちぢれ麺

前日に食べた手揉み中華そば中村よりもピロピロ感は強め。
麺量もしっかりある。

半熟の煮玉子。黄身がとろりと流れ出し、濃いめの味がしみている。
▲ 煮玉子アップ

煮玉子は完璧な半熟。
味の入りも申し分ない。

モモ・バラ・肩ロースと思われる3種類のチャーシュー。肉質や脂の入り方の違いが分かるアップ写真。
▲ 三種のチャーシュー

ワンタンはチュルリと滑らかで、
主張しすぎず、しかし確実に存在感がある。

卓上とおみやげ

ヱビスヤの卓上セット。胡椒、七味、爪楊枝、冷水グラスが並んでいる。
▲ 卓上調味料
おみやげチャーシューの案内ポスター。バラと肩ロースの2種類があり、100g単位で販売と書かれている。
▲ おみやげチャーシュー案内

両親とろくに会話もせず、
一心不乱にすすり完食。

満足、満足。

黒烏龍茶と午後

帰りにセブンイレブンで黒烏龍茶を購入。

その日の午後はどこに行くでもなく、
実家の大きなテレビでまだ観ていなかったイクサガミを一気見。

ラーメンをすすり、テレビを観る。

それだけで十分な帰省2日目だった。

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