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④うれしさとさびしさと心強さと。

こんにちは。fukuです。

今日は子育てのことをひとつ。

先日、中学生の長男の三者懇談がありました。
懇談期間中、生徒は全日休みになるので、時間になったら自宅から子どもと学校へ向かいます。
この日も小雨が降る中、長男と二人で学校へ。
道中、近道はこっちだ、遅刻しそうになったらこの道を使う、など普段家では話さないことをどんどん話してくる長男。
元々よくしゃべる子で、普段から友達や部活のことを話してくれます。
中学生になったら、あんまり話してくれなくなるのかなとちょっと心配していたのですが、そんな心配は無用でした(笑)

懇談が終わると、長男はそのまま部活動へ、私は帰宅。
校舎を出て二人で歩いていると、遠くに部活の先輩が見えた長男は
「〇〇くんや!」と走って先輩の元へ。
慕っている先輩がいることは親としてとても嬉しいことなのですが、その先輩のほうへ向かって一目散に走っていく姿になんか寂しさを感じてしまって…。
こうやってだんだん親から離れていくんだなぁとしみじみ。

「青年は目を離せ 心を離すな」

...どうやって??(笑)
それはきっと子どもたちが教えてくれるんでしょうね。
私が子どもの時とはまるで違う世の中で子育てをするために、大人が子どもたちに育ててもらっているような感覚になります。
身長も私より高くなって、買い物のときは重い荷物を持ってくれたり、私が知らないことは調べて教えてくれたり。
なんか心強いじゃないか、中学生。
頼りにしてるぞ、中学生。

思春期真っ只中の時期。
近すぎず、遠からずの距離感が難しいですが、
見守るということだけは忘れずにいようと思いました。

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