見出し画像

「会議後に個別に相談しよう」では手遅れかも。国際的な会議の場での暗黙のルール。

会議が終わった後、
自席に戻ってから
こんな風に
呟いたことは
ありませんか。

「あの場で決まった事、
実は現場の状況と
少し違うんだよな」

「英語がすぐ出ないし
後でデータをまとめて
メールで補足しよう」

もしあなたが現在、
外資系の環境や
グローバルビジネスの
最前線で戦うなら。

その「後回し」の
日本的な習慣は、
今すぐ完全に
手放してください。

なぜなら、
彼らのルールにおいて
「会議中の沈黙」は、
「全面的な同意」を
意味するからです。

あなたが言葉を
飲み込んだ瞬間、
あなたの意見は
この世に存在しない
ものとして扱われます。

そして、
他人の都合の良い様に
重要な決定が
次々と下されるのです。

私がドイツ系の
自動車部品メーカーで
働いていた頃。

とあるプロジェクトで
ある修羅場を
目撃しました。

本社側のリーダーが
日本のお客さんの生産現場を
無視したような
無謀なスケジュールを
提示してきた時です。

日本側のチームは
とっさの英語での
反論に戸惑い、
その場で沈黙を
選んでしまいました。

「後で数値を揃え、
日本の特殊な事情を
メールで交渉しよう」

そう考えたのです。
波風を立てない
日本的な配慮です。

しかし、会議後に
どれだけ緻密で
正論のメールを
送ったとしても。

本社から返ってきた
答えは残酷でした。

「なぜあの場で
すぐに言わないのか」
「すでに決定事項だ」

冷ややかな反応だけが
返ってきたのです。

日本的な配慮や
空気を読む文化は
海を越えれば
全く通用しません。

最悪の場合、
当事者意識がないと
みなされてしまい
プロとしての
信頼すら失います。

これは、英語の
文法や語彙力の
問題ではありません。

ビジネスにおける
「商習慣」であり、
生き残るための
「生存戦略」の
違いなのです。

会議の場では、
拙い単語の羅列でいい。
ホワイトボードを
使って図を描くのも
立派な戦略です。

とにかくその場で
異議を唱えること。
議論を止めること。

「Wait」
「One question」

その一言だけで、
流れは確実に止まり、
あなたに主導権が
少しだけ戻ります。

完璧な英語を
頭の中で綺麗に
組み立てる前に、
まずは声を上げる。

グローバル環境では
沈黙は美徳ではなく
大きなリスクです。

スマートに振る舞う
完璧主義は手放して、
泥臭い生存戦略を
身につけましょう。

あなたの身を守る
シゴト英語の
サバイバル術。

今日からすぐに、
意識を変えて
戦場に立って下さい。


【重要】無料プレゼント

英語をずっと勉強してきたのに、
ようやくTOEICの点数が上がったのに、
会議で発言できない。

そんな悩みを即解決する
実践ノウハウ
無料でプレゼントします!

▼今すぐ無料で受け取る

Amazonで3部門1位を
獲得した電子書籍。

そのエッセンスを抽出し、
現場ですぐに使える
動画と資料にまとめました。

私自身、TOEIC430点から
悪戦苦闘の末に外資系で14年生き抜き、
海外MBAを取得しました。

過去の私と同じように
英語の壁のせいで
実力を発揮できない人を
少しでも減らしたい。

そう思っての
無料プレゼント企画です。

受け取ったあとで
「なんか違う」と感じたら
ブロックして頂いて
全く問題ありません。

ぜひこの機会に、
中身を覗いてみてください。

→今すぐプレゼントを受けとる!

では、またどこかで
お会いしましょう。

いいなと思ったら応援しよう!