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「8時間睡眠法(命名ワタシ)」が結構良かった話

最近、バタバタと過ごしています。
一度、時間の使い方を考えてみよう。
1日24時間。内8時間を睡眠に使うので残りは16時間。
その16時間で、しなければならないこと&やりたいことなどをしなきゃいけないんですもんね。

さて、今日は睡眠について。

最近「8時間睡眠法」にハマっています。
始めて聞きました?そうでしょう、そうでしょう。
なぜなら、私が命名した睡眠法だからです。

因みに8時間じゃなくても、7時間でも6時間でもいいのですが、私は8時間でやっています。

8時間睡眠法とはどんな睡眠法?

8時間睡眠法のやり方は、ベッドに入って「さぁ寝ましょう。」というその時間から、8時間後に目覚ましをセットする睡眠法です。

この睡眠法を始めて2週間ほどたつのですが、睡眠の充実度がかなり上がりました。

8時間睡眠法を行う前の私はどうしていたかというと、何時に寝ようが目覚まし(スマホのアラーム)は朝の7時で固定されていました。

自宅で仕事をし(たりしなかったりし)ている私は何時に起きてもいいので、7:00に目覚ましが鳴ってまだ眠りたかったら二度寝をすればいいし、場合によっては三度寝、四度寝だってアリ。というか、二度寝をしない日はないくらい。

なので「8時間後にアラームをセット」しても、「何時に寝ても7時にアラームをセット」しても、実際の睡眠時間は変わりません。
どちらも大体7時間30分~8時間くらい寝ています。

8時間睡眠法のメリット

私が思う「8時間睡眠法」の1番のメリットは、アラームが鳴る前に自然に目が覚めること。

寝る時間から8時間後にアラームをセットすると、たいていアラームがなる5~15分前に目覚めます。日によっては、もう少し早く目が覚めることも。

自然に目が覚めれば、それ以上二度寝をしようという気にもなりません。

ネットでは「二度寝はあまりよくない」「いや、短時間ならむしろ良い」など色々な情報が発信されていますが、個人的には二度寝をして起きるより、二度寝をせずに起きる方が体に合っていたようです。

アラームが鳴って目が覚めるのと、アラームが鳴る前に目が覚めるのとで、こんなにも睡眠の充実感や日中の楽さが違うとは思っても見ませんでした。

少し話は逸れますが、二度寝以上に自分に合わないと思うのが、目が覚めてからベッドでスマホを見ること。これをやってしまうと、起きてからも1日中調子が悪いです。

ずっと「なんでだろう?」と疑問に思っていたのですが、最近、後頭部から首にかけて自律神経が通っている(だっけ?)という話を小耳に挟みました。

私はもともと自立神経が乱れがちなのですが、朝ベッドでスマホを見ることによって、後頭部や首に圧迫感がある姿勢(寒いのでできるだけ布団から手を出さずに……と思うと姿勢が変になる)になっていたのかな?だから調子が悪くなるんだな、と勝手に納得しています。

以前は、日によってはベッドでスマホを30分くらい見てしまっていたのですが、今は「見たら1日が終わり」とばかりに、アラームを止めたあとすぐにスマホを手放して、布団の中でのストレッチをスタートしています。

私のベスト睡眠時間は多分7時間半

以前から薄々感じていたのでですが、私のベスト睡眠時間は多分7時間半。
毎日、7時間半眠れれば、日中それなりのパフォーマンスが発揮できます。

でも、何となくずーっと「睡眠時間は7時間あれば充分」って思いこんでいたんですよね。なんでだろう?

もしかしたら、家族がみんな6時間弱くらいしか寝ていなかったからかもしれません。
なので7時間も寝ている私は、「とても良く寝てい大人」なんだろうなと。

私は7時間半眠ると元気なので、そこに寝付くまでの時間やまどろむ時間(?)を30分プラスして「8時間睡眠法」としていますが、7時間がベスト睡眠の方は「7時間半睡眠法」になりますし、6時間がベスト睡眠時間の方は「6時間半睡眠法」になります。

要するに、ベスト睡眠時間+30分後にアラームをかけると良い感じですよ(私は)というお話でした。

今後も続けるつもりです

2週間ほど前にふと思いついて始めた睡眠法ですが、思いのほかしっくり来ています。

これまで何となく「起きる時間は一定」と思い込んでいましたが、就寝時間が違うのなら起床時間も違って当然ですよね?

因みに私は寝る前にスマホを15分程度見る習慣があるので、寝る直前にスマホのアラームをセットするのは手間ではありません。

この睡眠法ができるのは、朝決まった時間に家を出なくてよい人か、寝る時間が毎日ある程度一定の人か、朝時間にゆとりのある人かになるとは思いますが、もし興味がある方は試してみてください!


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