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mio_zukushi
全国統一小学生テストを受けた小2の子。周りが“簡単だった”と言う中で感じた不安
先日、うちの小2の子どもが全国統一小学生テストを受けました。 帰り道、同じ教室から出てきた子たちが口々に「簡単だった」「全部できた」と話していて、うちの子は少し不安そうな顔。
「ぼく、全部はできなかったかも…」 その小さな声に、胸がぎゅっとなりました。
テストの出来よりも、周りと比べて自信をなくしてしまうことが心配で。 でも家に帰ってゆっくり話を聞くと、 「わからない問題もあったけど、最後まであきらめずに考えたよ」 と教えてくれました。
その言葉を聞いて、結果よりも大事なことを思い出しました。
わからない問題に向き合ったこと
最後まで席を立たずに頑張ったこと
自分なりに考え抜いたこと
それって、点数以上に価値のある経験なんですよね。
周りがどう言っていたとしても、 子どもが感じた難しさも、頑張った気持ちも、その子だけの大切な成長の証。
テストはあくまで“今の位置を知るためのもの”。 比べる相手は他の子ではなく、昨日の自分。
結果が返ってきたら、できたところも、できなかったところも、 一緒に「次につながる材料」として受け止めていこうと思います。
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