小規模事業者持続化補助金採択!!
🌷まずは結論から|事業開始できたのは12月17日でした。
今回採択されたのは、
小規模事業者持続化補助金〈創業型〉第1回
(申請受付締切:2025年6月13日)
結論から言うと…
2025年6月13日 申請受付締切
2025年12月16日 交付決定
事業開始できたのは、12月17日から
……はい。
事業計画、ほぼ崩壊です。
同じ第1回採択組のみなさん、
「わかる……」と思っている方、きっと多いはず。
だからこそ、この半年間の奮闘を、ここに記録しておきます。
🌷申請から交付決定まで半年!血と涙のスケジュール全貌
■ 実際の流れ
2025年6月3日 商工会・商工会議所から事業支援計画書の受付締切
2025年6月13日 申請受付締切 応募多数申請を行うJグランツパンク!!
2025年6月16日 申請締切 延長
2025年8月中旬 交付決定予定(商工会情報、公式には出ていません)延長
2025年9月26日 採択決定通知
2025年10月20日 見積書、指摘書類の提出締切
2025年11月11日 書類不足のための再提出依頼
2025年12月2日 提出書類数字不一致のため再提出依頼
2025年12月16日 🎉交付決定🎉
……長い。
とにかく、長い。
🌷実は準備は1年半前から|特定創業支援事業がスタートライン
この補助金、
いきなり申請はできません。
まず必要なのが
商工会主催「特定創業支援事業」への参加です。
私が参加したのは、
2024年6月〜7月
週1回 × 全5回
スタートアップスクール
欠席なし・全日出席が必須。
つまり、私の場合
👉 準備開始は1年半前でした。
🌷公募待ちの日々|「まだ出ない…」を何度つぶやいたか
創業塾修了後は、ひたすら待ちます。
「3月締切があるらしい」
「いや、今年は遅れるらしい」
ネット検索は、もはや呪文。
「小規模事業者持続化補助金 公募」
この間にやっておくべきことは一つ。
👉 商工会へ行って、応募意思を伝えること。
「公募出たら、メールください!」
これは本当に大事です。
※私の場合、
創業塾は広域開催 →
実際の事業所住所のある町の商工会にも、別途ご挨拶に行きました。
🌷書類作成の極意|採択されるためにやったこと
GビズID取得(必須)
YouTubeで申請書の書き方を徹底研究
■ 書類作成で意識したこと
Canvaでグラフ作成
文字・グラフ・写真をバランスよく配置
情報は詰めるが、読みにくくしない
下線・記号(【】<>『』など)を効果的に使う
色は使いすぎない(グラフ説明と連動させる)
そして何より、
👉 事業を知らない人に読んでもらうこと。
「これ、ちゃんと伝わる?」
を何度も確認しました。
🌷Jグランツは油断大敵|提出は必ず余裕をもって
締切数日前に提出完了。
結果的にこれが正解でした。
なぜなら――
締切日にJグランツがシステムダウン。
本当に、数日前提出をおすすめします。
その後
8月商工会さんから、「採択遅れています。」と情報が何度も入り、
9月になってからは「決定日は未定です。」との連絡。
私の場合10月11月に事業予定を入れていなかったので大丈夫ではありましたが、10月11月12月に補助金事業の計画があったら・・・と思うと
もう胸が潰されるくらい不安だったと思います。
🌷採択後も戦いは続く|見積書地獄と再提出の嵐
9月26日 採択決定!
嬉しい。
でも、ここからが本番でした。
私の場合、以下を提出。
ドイツ製アウトドア用車いす輸入
ドイツ語見積書
日本語訳(※ChatGPTおすすめ。Google翻訳は…)
写真資料
展示会出展
見積書なし → 予算書作成
募集要項添付
HP作成
見積書
保険適用外であることの資料
ここでトラブル発生。
👉 Jグランツ、1点ずつ添付すると1点しか送れていなかった問題。
11月11日、商工会で全資料を1データにまとめて再提出。
さらに、
様式3(6月提出)と見積書の数字不一致
→ 修正・再提出
※担当者さんも創業型は初。
一緒に試行錯誤でした。本当に感謝しています。
🌷そして12月16日|交付決定
長かった。
本当に、長かった。
しかも実は――
自己資金分の融資、まだ確定していません。
採択が長引きすぎて、
銀行さんとの話もこじれるという悪循環。
でも、
ここまで来たら、前を向くしかない。
🌷最後に|この補助金で、やっとスタートラインへ
正直、嬉しいです。
この補助金で、
アジア圏未発売のドイツ発アウトドア用車いすを日本初輸入します。
春には、
この車いすで森に遊びに行こうね。
みんな、待っててね。
🌷これから申請するかたへ
この補助金は、
時間がかかる
手続きが複雑
心が折れそうになる
でも、
一人ではなく、商工会と一緒に進めば、道は開けます。
ありがたいことに前向きな担当者さんに出会えて本当に感謝しています。
この記録が、
これからチャレンジする方へ
少しでも参考になれば嬉しいです。
応援しています。
2025年12月20日の日記
