自由時間は多くない
以前もご紹介したのですが、ある本に面白い時間軸の表がありました。年齢を横軸、1日を縦軸にしてマスの数で時間の使い方を表現するものです。
この表で自分の人生を当てはめてみると、ザックリとした「人生カレンダー」が作成できます。私の人生(寿命)を80年と想定し、「1日24マス×人生80マス=1920マス」として作成しました。そして、作成したものがこれです。


同じ種類の時間枠であっても年齢によってマスの数は違います。拘束時間(就学)でも小学より中学の方が多いですし、受験生ともなれば勉強嫌いな私でさえ多少は増えたので、その辺りをできる限りリアルにマスを埋めてみました。
さらに、社会人になると役職の変化により就業時間は大幅に増えました。厳密には就業時間よりも心身の負担の方が爆上がりでしたが・・・ なので、本当に繁忙だった時期(40~50代前半)はこれでも少し緩めかも? うーん、私はやはり社畜だったのかな?と考えてしまいます(悲)
そんな感じで、この表をみれば、人生の大まかな時間の使い方がわかります。そして改めて感じたのは、自由時間(人生の余暇)は多くない、人生の砂時計の砂はそんなに残っていないということです。
もちろん定年まで仕事を続けた以上、これから健康寿命のまま100歳まで生き続けない限り、それが当然だと思いますし、それを全く悔いてはいません。それでも、今はただ、これからの人生の余暇を満喫していくことを考えています。それが楽しみでたまりません。
補足ですが、拘束時間といいながら、仕事が大好きな方にとっては、それは自由時間と解釈してもいいと思います。それに、リタイヤ後も別の仕事を続けながら、それが楽しいと思えたなら、それは自由時間でいいと思います。
残念ながら、私の場合はそこまで仕事に夢中ではなかったので(在職中、仕事で手を抜いたりはしていませんよ)、今は会社員時代には時間がなくてできなかった好きなことに自由時間を充てています。その時間が充実しているので、本当にありがたいことです。
ちなみに、健康維持のため毎日4Km散歩すること(これは余暇なのか拘束時間なのか微妙)を日課にしています。しかし、これからの季節の酷暑を考えると、「熱中症になったら大変だから」とか言い訳をして、散歩しなくなる自分の姿が容易に想像できました。
なので思い切ってチョコザップに入会し、昨日から最寄りの店舗に行きはじめました。昨日も今日も13時半の入店、つまり働いている人の大半は完全なお仕事タイムなので、お店でお見かけしたのは、ほぼ同年代の方々ばかりでした。これから、私も同年代の方々に負けず、「継続は力なり」の気持ちで、「かかったお金の元は取る」つもりです(苦笑)
最後は余談でしたが・・・
皆さんも、それぞれの人生カレンダー、作成してみてはいかがでしょうか?
