ポトシ旅行

Semana Santa (セマナサンタ)という祝日を利用して、初ポトシ旅行に行ってきた🚌

Semana Santa は、イースターの前週に行われる宗教行事。昨年もこのタイミングで旅行をしたので、ミスケの行事は直接見ることが叶わなかった(Facebookのライブ配信で見たから許してちょんまげ)


今回は、同期隊員の2人とポトシへ🤝
結構はるばるな旅だったので、忘れないように記録してみる



1日目 ミスケ→アイキレ

前日に、同期隊員の1人が、コチャバンバ市内から家に来て泊まってくれた😌
日本語喋れるのサイコー🤟🏼

アイキレまでは乗合バスで45分ほど。
何度か行っているのでもう慣れた。
人数集まったら出発ね〜のタイプなんだけど、待ち時間ほぼ0で発車した🚕優秀


アイキレ→スクレ

こちらのルートも、以前一度経験済み。
1時間に一本出ているバス会社がいくつか通り沿いに並んでいて、「スクレスクレぇ」って呼び込みしているお姉さんお兄さんに声かけたらチケット買える。

こちらも待ち時間15分程度でタイミングバッチリ👌優秀

アイキレはチャランゴの街


スクレ→ポトシ

ここからが初の道のり。
初めてスクレのバスターミナルの中に入った。
コチャバンバのと違って、こじんまりしていてよかった
こちらも、看板に「Potosí」の文字がある会社に声をかけて1発で終了した。ナイスゥ

ターミナル待合室

ポトシに着いて、まずバスを下ろされたのがここ⬆️

降ろされると思ってたところよりだいぶ手前で、タクシーも捕まらず、ホテルまでの2kmほど、歩き🚶標高4000mの中。
富士登山の経験はないです。笑

ホテルに着いて、少し休み、散歩をした。
ご飯食べている途中に貧血みたいになり、まともに座ってもいられず退散💥
高山病すぎた(薬は飲んでた)



2日目

ポトシの鉱山 Cerro Rico(セロ・リコ)

ツアーの予約は、ホテルの近くのツアー会社で前日夜に。
1人160ボリで、思っていたより安く済んだ😏


着替え・働いている人に差し入れ買う・バス乗り込む
おぉ〜
なんでこんな黒い煙出せんの令和の時代に
これ、採掘してる⛏️
俊敏で屈強な男たち
ティオ(コカの葉やアルコールをお供えしてきた)

午後は、市内をお土産探し(全然みつからなかった)(観光がんばれポトシ)



3日目
造幣局博物館 Nacional Mint of Bolivia


撮影可能のチケットを買わなかったので、写真が撮れなかった🤭
違反している人が、途中でポリスに連れ去られていたので、結構厳しく取り締まっていたみたい。

スペイン語のガイドはほぼ分からなかったが、とても楽しめた



総括

標高に苦しんだけど、なんとか完遂できてよかった
でもやっぱり2500m以下で生きていきたいなと強く思いました。ボリビア暮らしならではのセリフ。笑

いいなと思ったら応援しよう!