ベトナムの熱気が教えてくれた「メイド・イン・ジャパン」の価値。収益を生む安心のCA貯蔵庫(シェア80%)
【目次】
1.ベトナムで気づいた「日本の技術」の本当の価値
2.なぜ「高くても」選ばれる?(国内シェア80%のわけ)
3.出荷の時期をずらすと、価格はどう変わる?
4.「いつまで新鮮なまま置いておけるの?」(最大9ヶ月間)
5.「すぐに貯蔵したい」も「貯蔵できるか調べたい」も、42年の経験でお手伝いします。
6.「フジプラントに任せておけば安心できる」と言っていただける、私たちならではの仕事のやり方。
1.ベトナムで気づいた「日本の技術」の本当の価値
昨年、ベトナムの展示会「Foodexpo Vietnam 2025」に出展したとき、私たちは現地の熱気を目の当たりにしました。
今のベトナムは、毎年7%から8%というものすごい勢いで経済が成長しています。そのため、私たちのブースを訪れる経営者たちは、みんな真剣そのものでした。
彼らが求めていたのは、「最初にかかる費用が安い設備」ではありません。
少しお金がかかっても、しっかりとお金を生み出し続けてくれる「本物の技術」だったのです。

2.なぜ「高くても」選ばれる?(国内シェア80%のわけ)
私たちのCA貯蔵庫は、「値段が高い」と言われることがあります。しかし、体育館ほどもある巨大な倉庫に、大切な農作物を長期間預けるなら「絶対に失敗しない安心感」が必要です。

「安くて少し不安な倉庫」よりも、「高くても新鮮さを守ってくれる倉庫」を、全国の皆様が選んでくださった結果が、現在の「リンゴCA貯蔵シェア80%」に繋がっています。 (CA貯蔵協会調べ+直近当社調べ)

3.出荷の時期をずらすと、価格はどう変わる?
実際のデータ(青森県りんご果樹課「消費地市場価格」)を見てみると、一斉に出荷される秋の時期を避け、数ヶ月にわたってタイミングをずらしながら流通させていくことで、市場価格が安定することが分かります。
また、収穫した直後と保存した後では、価格に最大1.6倍もの差が出る年もありました。

市場の様子を見ながら、焦らずに自分たちのペースで計画的な出荷ができること。それは、価格の大きな変動に左右されない、安心な経営にも繋がります。
4.「いつまで新鮮なまま置いておけるの?」(最大9ヶ月間)
フジプラントの貯蔵技術なら、最大で9ヶ月間も採れたてのおいしさを守ります。新鮮さがずっと続くので、旬の時期を過ぎても、一年を通じて安心して出荷できます。 (弊社実績)

5.「すぐに貯蔵したい」も「貯蔵できるか調べたい」も、42年の経験でお手伝いします。
りんごやじゃがいも、玉ねぎ、にんじん、にんにくなどの定番野菜は、長持ちさせる正解がすでにわかっているため、すぐに長期貯蔵ができます。
さらに、それ以外の新しい農作物についても、研究機関に頼る必要はありません。自分たちで「テスト環境」を用意して、長持ちさせる方法をゼロから見つけることができます。

6.「フジプラントに任せておけば安心できる」と言っていただける、私たちならではの仕事のやり方。
私たちが「農業・物流貯蔵の相談になんでも答えることができる」のは、始めから終わりまで全体を担当することができるからです。
費用と時間を抑える: 建物を建てる、管をつなぐ、電気を通すといったすべての工程を自分たちで対応できるため、余計な費用や作業時間を減らすことができます。
確かな工事: 1級・2級の各種国家資格を持ったスタッフが多く在籍しており、大企業にも負けないレベルで安全で確実な工事を行っています。
もしものときに、不安にさせないサポート体制: どんな機械もいつかは調子が悪くなるものであり、トラブルの際は誰もが不安になるものです。だからこそ、私たちはリモート監視で不具合の予兆を常にチェックしています。万が一のときも、まずは遠隔から対応して、その後すぐに現場にて最後まで責任を持って問題を解決します。
SDGsに取り組みつつ、毎月の電気代を「節約する」: 太陽光発電や環境にやさしい技術を使って、地球環境にもお財布にも優しい施設を作ります。
さいごに:私たちが大切にしている想い
わが社のモットーは、「もっと何か、できること」。
今よりももっと良くするために、「もっと何か、できること」はないか。
それが私たちのモットーです。 ただ倉庫を建てるだけでなく、お客様が安心して使える環境をつくり、ビジネスを成長させ、同時に社会や自然環境も守っていく。フジプラントはこれからも、もっとできることを探し、お客様と一緒に歩み続けます。

