セミナーの講師として、受講者として
セミナーで伝えることの難しさ
1月に入って今日で5本目の対面セミナーを担当してきました。この短期間で、多くの方に受けていただく2時間のセミナーを担当しています。テーマは「キャリアデザイン」です。キャリアデザインに対して、「まったくわからない、抵抗感がある」という方々が多い組織で担当しています。いろんな反応をされていて、伝えることはなかなか難しいなって思います。
ただ、何度も同じテーマで話をしていますと、もっと相手に伝わるように話したいという想いは強くなります。研修でもそうですが、「今日もよくがんばった!さらにもっとできるはずだよ」という気持ちになります。
改善を加えていく
セミナーが終わってから、まずはやりきった自分を褒めます。その後に、「まだいけるぞ!」「まだできるぞ!」という気持ちが出てきますね。そのため、同じセミナーをやっていても、伝える順番や伝える際の言葉を変えて、できるだけセミナーの受講者に伝わるように考えます。
今日は、セミナーを進行しながら、あるワークのまとめで新たに話すことが固まったので、初めて話してみました。何度も何度もセミナーをやっているからこそ、気づいて改善できるポイントです。こうしたことを繰り返していって、また成長できたと言えるんだろうって思いますね。
セミナーの受講者として(note活用セミナー)
そして、今日は久々に受講者にもなりましたよ。

JPIAのお仲間さんで、noteに詳しいしもまゆさん。note界隈でも結構高い知名度なんですね!
私が受けたセミナーは今日で9回目だったそうです。内容が好評で、申込者が殺到しているそうですよ。でも、それわかります。noteユーザーが活かせていないようなことも、丁寧にお話してくださいますからね。さすがです!
講師の立場でも、受講者の立場でも、考えさせられることは多いです。良い時間を過ごせました。もっともっとnote活用したいですね!
