ジャック・ホワイトライブレポ/近況など
こんばんわ!前回から結構時間が空いてしまった…特に定期的に更新しようなんて思ってないのでいいんですけどね。
さて最近の近況から。
転職しまして、現在は時短で社員として働くことになったわけですが…めちゃくちゃ…それはもう大変で。趣味にかける時間も減ってしまって割とストレスフルな毎日を送っております…在宅ができるようになれば、もう少し楽になるんだけどなー。
それとXでは報告済みですが、普通車運転免許、合格しました!
転職するまでにほぼ1ヶ月予定が空いていたのでまたとないチャンスと思い、とにかく予定を詰め込みました。まさかここまで順調に進むとは思っていなかったため、取得した今でも少しふわふわした気持ちです。いや、運転ははやくしたいものの一人が怖いのでやっぱり家族連れで近所のモールでも行こうかな。
近況報告はここらへんにして、今日のライブレポについて書いたりしてみましょうか。
ライブレポなんてしっかりしたもんでもないと思いますけど、惰性で付き合ってくれる方はよろしくお願いします!
何年振りだろうか…ジャック・ホワイトのライブに出向くのは。
前回はフジロックだった…?確か下の子を出産してから1回来たんだけど、まだ生まれたばかりでそれどころじゃなくて。本来なら這ってでも行きたいくらいジャックのライブには命をかけているのだが、家族のことならばやむを得ない。苦渋の決断であった。
あれからさらに数年…来日の発表があってどれだけ嬉しかったか。ましてワンマンでは久しぶりだろうから、歓喜した人も多いんじゃないだろうか。
そんなこんなでついに待ちに待ったライブ当日…
私は錦糸町にいた。
というのも、パラノマサイトというゲームのポップアップストアが開催中だからだ。この話をするとさらに長くなってしまうので、こちらは聖地巡礼も含め別の日記でレポすることにする。
てか前置き長くない?そもそももう本当に本当に眠いから後にしたいんだけど、ライブってすぐ忘れてしまうのでできるだけ書いていこうと思う。
会場に到着したのは17時ごろ。開場は18時からだったが、物販があるので早めに並ぼうと思ったのだ。しかし!なんという人の多さ…思っていた以上に人が多い。まだ販売前にも関わらず、物販の列もすでにかなり並んでいる。最後尾に並ぶが全然進まない。じわじわ進んではいるのだが、もうすぐ開場時間が迫ってきている。
チケットを確認し、整理番号を見ると800番台。
3000人規模のハコならばそこそこいい番号だろうか。そんなことを考えるも、物販の列は一向に進まない。ようやく進み始めたころには入場も始まっていて、内心かなり焦っていた。途中でリタイアする人もいくらかはいたが、微妙な位置だったのとこれまでの時間が水泡と帰すのが悔しいので並び続けることに。
ようやく買えた頃には1400番台まで呼ばれていて、慌ててロッカーに荷物を詰め込みなんとか入場。物販諦めてたらもうちょい前に行けたのかな〜すごく後ろではないけど、前には背の高い男性陣が何人かいたので快適に観れるような場所はすでになかった。早い者勝ちだから仕方がない。
しかし背があまり高い方ではない人間からすると、スタンディング席って身長順になればいいのにと…背が高いって本当にうらやましい。
同じくらいの背丈の他の女性客も見づらそうにしていたのは言うまでもない。
どこが見やすいのかマイク位置を見極めているころ、前座の女性バンドが会場を温める。
以下、申し訳ないが、細かく書いているとさら長くなってしまうため、こちらについては割愛させていただく。
少し温まった会場に鳴り響くSEはビートルズ多め。ジャックがポール好きなのは有名だと思うけど、ヘルタースケルターが流れていて嬉しくなる。
前座終了から15分程度たったころ、今か今かと待ち侘びる歓声が響く会場が一瞬暗くなり、袖からメンバーが登場する。一気に会場が沸き、old scratch bluesを皮切りに大音量でショーが始まった。
前の人たちの頭の間から必死に覗くといつものジャックの顔が見えた。
もう今年で50になると思うのだが、年齢を感じさせない屈強な体躯が相変わらず頼もしく、こちらも嬉しくなる。
聞き慣れたdead leaves〜のイントロ。人気曲というのもあり、歓声が湧き起こる。
このMVのジャック、かっこいいんだよな…そんなことを考えながら音の波に身を任せつつ、時々つま先立ちでジャックの顔を探す。
apple blossomも演ってくれたのだが、ライブでは割とレアらしいことを聞いた。今までどうだったか忘れてしまったけど、ストライプス時代の曲ならもはや何でも嬉しい。
ジャックを今までずっと見てきて、20数年。
20代のころは少し離れた時期もあったが、それ以外はずっと彼を追いかけてきた。そこそこまめに来日してくれるとうのもあるが、やはりリスナーを飽きさせない革新性と鮮烈さがジャックの持ち味で、彼の魅力にいったん取り憑かれると心を持って行かれてしまうのだ。(なんかゲットビハインド〜のタイトルを思い出しちゃうね)
私がジャックの音楽性を説明するときにはいつも「古くて新しい」という表現を使ってしまうのだが、それ以外に適当な言葉が思いつかない。
古典的な…古き良き時代のロック、カントリー、ブルース…そんなに音楽のジャンルには詳しくないが、そこにジャックなりの味付けが入って初めてジャックホワイトの音楽が成立する。
うまく言葉にはできないけど、胸を突き刺すような、まるで稲妻のようなギターの轟音。荒々しくてソリッドなその響きは一度聞いたらやみつきになる不思議な魅力を持ち合わせている。私はギターをやらないのでテクニカルな観点で評価することはできないが、うなるようなジャックのギターの音を聴くと脳みそが喜ぶのだ。ドーパミン?そういった脳内物質がドバドバ出る。なんかこわいけど抗えなくなる。ずっと聴いていたい…そんな気持ちに支配される。
今でも1番好きなのはball and biscuitだ。ライブではseven nationに続く定番曲だが、ぶっちゃけseven nationより好きだ。というかずっとこの曲でもいいかもしれない…。
なんかレポートというよりジャックについて語る日記になってしまったけど、今までジャックの音楽について詳しく自分の言葉で表現したことがなかったから良かったかもしれない。
そんなこんなでアンコール後はなんと、パールジャムのエディさんが登場。歴史に残るようなレアな状況らしいんだけど、恥ずかしながら今までパールジャムを聞く機会がなく、ニールヤングの曲も知らなかったためこの辺はそこまでノリ切れなかったかな…でもジャックが楽しそうでよかった。みんな喜んでたし。
アンコール前までは割とスペースに余裕があったが、エディさん登場後みんな闘牛のように興奮したのかすし詰め状態に。seven nationでは軽くモッシュが起きたが、ゆるく楽しめる程度だったので良しとしよう。満員電車よりかはマシ笑。
最後の方は自分が埋もれちゃってほとんどジャック見えなかったのが残念だった…。
最前、行きたかったなあ…。もう40になるのでそろそろ最前でわちゃわちゃするのもよそうかな…なんて思ったんですが体力続く限りは頑張りたいな!やっぱりスタンディングの醍醐味はコレだと思うので(もちろん人それぞれですが)。
明日空いて月曜日にも行く人、うらやましい〜!
今日行けただけでも感謝なんだけど…!
むしろ毎年来てくれないかな…
さて、書きたいことは大体書き終わったので終わり!次回、パラノマサイト超常ストア編へ続く…!!!
