第1回 体験学習をやってみようの会【実施内容編】
はじめに
先日、Tグループで出会った友人と一緒に「ラボラトリー方式の体験学習」のワークショップ、その名も「体験学習をやってみようの会」を開催しました。
今回はその実施内容の共有です。
(いわゆる「コンテント」のご紹介です。)
この記事では、「ラボラトリー方式の体験学習」における「実習を用いた構造的なグループ体験」がどのようなものなのか、お伝え出来れば幸いです。
(「ラボラトリー方式の体験学習」のご説明は以下から閲覧できます。)
ファシリテーターとしての「ふりかえり」の回は別途、設けさせて頂きます。(以下にリンクを添付いたします。)
参加者へのご案内
こんな感じのポスターを作成頂き、ご案内しました。
オシャレなものを作成頂き、本当に感謝です!!

当日の様子
開催会場の建物で、ちょうど、ハロウィンの飾り付けをしており、その隣に看板が置かれていました。かぼちゃかわいい・・。

朝10時に、参加者の皆様が集まりました。時間通り集まって頂き、感謝。
イントロダクションをした後のチェックイン!!
みんなの「いま、ここ」を共有しました。

その後、私から小講義として、「ラボラトリー方式の体験学習とは」「体験学習の学習サイクル」「コンテントとプロセス」の内容を共有しました。
南山大学の先生方とまではいかないけれど、伝わったらいいな・・。
そして、午前中の残りの時間でコミュニケーション実習「はなす・きく・みる」をおこないました。

お昼ご飯を食べた後、午後の時間ではコンセンサス実習「尾びれを持ったお姫様」を行いました。

最後に、一日のふりかえりをして、チェックアウトして終わりです。
17時に終わりました。
そしてワークショップ後は懇親会が開催されました。
参加者全員で、「今日どうだった?」を始め、色々な事を話しました。
とても楽しく、充実した時間となりました。
本日の会が、参加者された方が興味のある学びを見つけ、探求できる場になっていたなら、幸いです。

さいごに
ここまで、お読み頂き、ありがとうございました。
「ラボラトリー方式の体験学習」における「実習を用いた構造的なグループ体験」が、どのようなものなのか、お伝え出来ていれば幸いです。
また、ワークショップの雰囲気がお伝え出来ていれば、嬉しいです。
冒頭でも記載した通り、ファシリテーターとしての「ふりかえり」の回は別途、設けさせて頂きます。
引き続き、ご愛読の程、宜しくお願いします。
