理事に選任(えっ、なぜ自分が?)
昨日、第15回一般社団法人群馬県中小企業診断士協会定時総会が開催されました。これまで1期2年間、監事を務めていたわけですが、
監事を退任し
新たに理事に選任
となりました。
実は2年前監事のお役をお引き受けした際に、自分は金融機関出身なのでお話しを頂いたときには喜んでというか、でも内実はもう年齢も年齢だし、最後の花道で全うしようと考えていました。ところが、よもや理事にということはまるで想定はしていませんでした。
監事もボードメンバーではあり、定例開催される理事会には出席を求められ、ほぼ毎回出席もしていたのですが、発言権はありません。ただし、協会運営というか、方針や行事などはもちろんのこと、出席されている各理事の方々のお考えなども垣間見ることができ、それはそれで勉強になったのでした。
今回選任された総会の直後に、第1回理事会も行われました。
新任ということもあり、きっと発言を求められるのだろうなあと内心ドキドキしていたのですが、理事会のあとに予定されていた懇親会への時間が迫ったため、それは次回へと持ち越しとなったのでした。ふぅ~やれやれ
えっ、なぜ自分が?
と同時に、こうしたパターン(監事⇒理事)があるんだと感じた次第です。でも、選任された以上途中で投げ出すというのはスタンスに合わず。
どんな役割が求められているのか
どんな立ち位置が会運営上もっともふさわしいのか
どんな貢献ができるのか
今回特に急転の出来事で自分でも整理が追い付かない面もありますので、ここはじっくり時間をとって自分なりに考えをまとめていきたいと思います。
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