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第22回全日本マラソンランキングから読み取る50代後半のサブ3可能性について

全日本マラソンランキング。
今年で第22回。
同い年なら言い訳は通用しない
最近は全くかすりもしない。
何とかTOP100入りできないか。
サブ3は何歳までねらえるのか
第22回全日本マラソンランキングから推測した。


①2025年5月の記事

1年前も同じことを考えていた。
50代後半でもサブスリー可能かどうか。

昨年書いた記事の結論は、
50代後半でのサブ3はかなり難しい。
1歳刻みランキングで上位入賞レベル。

ランナーズ2026年7月号によると、サブスリーは13411人。
60歳以上で111人で前年度の1.4倍。
年齢による言い訳はできないか。

②第22回 TOP100のサブ3順位 (2025.4-2026.3)最新

男性56歳の100位はサブスリー。2時間58分58秒。
57歳  84位
58歳  82位
59歳  35位
60歳  34位
61歳  31位
62歳  16位
63歳  13位
64歳    8位
65歳    4位
66歳    3位
最高齢サブ3は66歳
タイムは驚異の2時間42分52秒。

58歳と59歳の間に何があるのか

58歳と59歳の間に大きな差。
60代のサブスリーは確実に増えてきている。
還暦サブスリーというのだろう。
体験してみたい。
66歳の2時間42分52秒ってすごすぎる。

③同じ結論

現在57歳。
同級生が84人もサブスリーで走っている事実。
今年の傾向から、実質58歳までがわずかな可能性。

59歳以降は、ランキング30位程度がいる。

過去何度か100位以内に入ったことがある。
分母がもっと少ないとき。
それも100位ギリギリで。

58歳年代で、100位以内、できれば80位以内で走ることが必要。
それはそれは難しい。

筋肉量はそのままで体重をー5㎏。
日々練習できて故障なし。
仕事も順調で家族の応援あり。
最高の状況が何重にも重なっての奇跡。
奇跡は起こるのか。

届かないかもしれないけれど、追いかけるのを諦めたら、もしかしたら追いつくかもしれないものに、絶対追いつかないことが確定してしまう。

届くか届かないかは結果だから、今は追いかける気持ちを大切に。

ケガを治して、まずは元気に走れるようにならねば。

④2025全日本マラソンランキング

ランネットで自分のランキングが検索できる。

2025年4月~2026年3月に開催された日本陸連公認コースを使用する対象大会を走った記録が集計されて、年齢別ランキングが見られる。
記録証の保存印刷も可能。
同級生の中で、何人中何位か、相対的な位置を知り、今後に生かす。

今日は走った お値段そのまま 感謝祭り



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