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ランニングシューズを手に入れる絶妙な瞬間について考える

ランニングは体一つでできる経済的な趣味だと思われるかもしれない。しかし、安全に走るためには自分に合ったランニングシューズが必要だ。

快適に走り続けるには、季節に合ったウエア、GPSウォッチサングラスキャップ、寒いときのグローブなども必要になってくる。専用ソックス、キネシオテープやワセリンなどのけが予防対策、大会に出るならエントリー代に移動の交通費、前泊するならホテル代、完走を助ける捕食ゼリー、サプリメントやプロテインなど、かなりの出費になる。

出費を抑えつつ、たくさん練習して大会に参加するためのランニングシューズの買い方を考える。


①2025.6.2現在使用中のランニングシューズ

ジョグ アディゼロSL     (現行SL2
ジョグ HANZO R      (廃版?)
クラブ アディゼロジャパン8 (現行ジャパン9
レース マジックスピード3  (現行マジックスピード4
レース DELTA PRO ELITE     (2023モデル以降次のモデルはない?)
レース FuelCell Rebel v4   (現行モデル)

現行モデルはたぶん、NBのFuelCell Rebel v4だけだと思う。

②シューズの購入先(ショップ2割)

通販8割、ショップ2割。

大型スポーツ店は多くのメーカーの新商品が並び、実際足を入れさせてもらえるのでありがたい。半面、新商品は定価販売で、高額で手が出ない。
新商品を発売と同時に買い求めることは、経済的事情でできない。

店舗のセール品と通販価格をスマホと相談しながら、どうしても必要と判断すれば安いほうで買う。

店舗の良さは、売れ残り商品を安く1点ものとして特価販売している場合だ。先のNBのFuelCell Rebel v4は、まさに1点ものでサイズ27.5。お店のポイントアップセールと重なり、通販より安くなっていて、思い切って購入した。
武庫川ユリカモメウルトラマラソンが迫り、シューズのチョイスで悩んでいた時期と重なり、購入意欲の高まりも手伝っての現行モデル購入であった。

新しいシューズで走るときは特別な高揚感に包まれる。
70㎞走り切ったことによる信頼感がプラスされ、
FuelCell Rebel v4はお気に入りシューズとなった。

③シューズの購入先(通販8割)

シューズのレビューや解説動画をよく見る。とても魅力的でその新製品を入手すれば速く走れそうな気もする。しかし、問題は価格である。

過去のランニングシューズは薄かった。アシックスのターサー・スカイセンサーをレースシューズとして絶対の信頼をしてずっと走ってきた。クラブチームの知り合いが、サイズだけを言えば問屋さんから取り寄せてくれた。お手頃価格だったと記憶している。

新商品の情報は、前型が安くなるタイミングを教えてくれている。30%~50%OFFとなる。つい最近まで現行モデルであったものが、買いやすいお値段で買えるなら、下がったタイミングで購入するのがいい。ぼやぼやしているとサイズがなくなってしまうこともあるからだ。

④まとめ

新商品が出たら、在庫がなくなる前に、迷わず前型をセール価格で買う
店舗で売れ残っている中にもお宝がある場合がある。1点ものをねらう

エントリー代も高騰しています。
なるべく安く、しかし機能はしっかりとしたランニングシューズを履き、たくさん練習して大会に出ましょう。


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