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【F2】富士登山競走のエントリー失敗・・・絶望から復活へ (2025年3月24日午後9時)

何度挑戦しても富士登山競走の時間内完走ができない
夏の大目標。毎年今年こそはと連続挑戦。
しかし、達成できていない。
かろうじて山頂コースにエントリーできる権利はある。

3月末、マラソンシーズンが一段落したころ、富士登山競走のエントリーで気持ちを切り替える。これが最近のパターン。
しかし、今年はエントリー自体ができなかった
痛恨の極み。ここからどうする。


①エントリー条件

富士登山競走山頂コースには、出場条件がある。

山頂コース参加資格の注意点

第75回大会、第76回大会、第77回大会のいずれかにおいて五合目関門(五合目ゴール)通過時間が2時間20分以内の実績のある者。又は、第1回富士山クライムランにおいて五合目ゴール時間が2時間以内の実績がある者とする。

公式HPより

第77回大会  馬返し 1:16:19  五合目  2:26:11 ×
第76回大会  馬返し 1:12:34  五合目  2:19:35 
第75回大会  馬返し 1:12:18  五合目  2:17:26 〇

五合目で2時間20分以内は、2023年にギリギリ。
2024年は大幅に超えてしまった。
2023年の記録で、2024年、2025年、2026年はエントリーの権利はある。

2024.7.26 富士山駅から撮影

②山頂コースには関門がある

エントリーできたとしても最終ブロック。Eブロックスタート

2時間20分以内の人しか出られない大会で、2時間19分でエントリーしているのだから当然。全出場者の中で持ちタイムはほぼ最下位

さらに、山頂コースには関門がある。
いつものフルマラソンのように、失速してもあきらめなければゴールできるわけではない。

例え、次年度以降の権利が取れたとしても、2時間15分以内に五合目を通過できなければ、五合目で終了である。

各コースの打切り時間及びゴール制限時間は次のとおりとし、各打切り時間もしくはゴール制限時間内に各関門通過及びゴールできなかった者は、速やかに競技を終了し、原則として下山道を下山するものとする。
山頂コース
馬返し関門通過打切り時間:設定なし
五合目関門通過打切り時間:午前9時15分 (2時間15分)
八合目(富士山ホテル)関門通過打切り時間:午前11時 (4時間)
山頂ゴール制限時間:午前11時30分 (4時間30分)

公式HPより

過去3大会連続、五合目関門タイムオーバー

自分なりに練習して、調整して、前泊して、後泊もして、関門閉鎖。

続けさせてもらえない。これが現実。

2024.7.25 受付会場

④2025 エントリーを逃す

エントリー日(3/24)の何日も前から、スケジュール帳やカレンダーに記入し、エントリー開始時間までに、PCを立ち上げ、何度もシミュレーションして準備する予定だった。

しかし、その日に限って仕事上のトラブルがあり、緊急対応。
すぐ解決できる問題ではなく、対応は迷走した。

午後8時30分ころには、解散となったが、それでも何かできることはなかったか、どうすれば解決できるか、等が頭の中の大半を占め、もやもやとした気分で帰路に着いた。

気が付いたのは、スマホのニュースにエントリー開始の記事が流れてきてから。すでに午後10時を回っていた。しまった。もしかしたらまだいけるかもしれない。急いでPCを起動しエントリーページを確認すると、もうすでに終了。万事休す。

別ルートで、富士吉田市のふるさと納税するとエントリーをかけた抽選に参加できるキャンペーンに応募していた。シャインマスカットで挑戦したが、外れた。今回は縁がなかったのか。

昨年の山頂コースは2次募集があった。
1次で埋まらなかったのだ。
これはエントリーしやすくなりいい傾向だと思っていた。

ところが、2025年から、
第1回富士山クライムランにおいて五合目ゴール時間が2時間以内
でも、山頂コースにできることとなった。

富士山クライムランにより、山頂コースのエントリー希望数が増加したことは間違いない。
五合目コースを走って権利を取ってから次の年に山頂へという、唯一の参加資格獲得ルートが崩れた。個人的にはルール変更には反対だ。

仕事上のトラブルで頭がいっぱいになり意識がエントリーに向かなかったこと、富士山クライムランの創設、これら2つの要因が重なり、人気が高まっているにもかかわらず、エントリーが遅れ、まさかの先着で外すという失態に繋がってしまった。

もし、2026のエントリーを外すと、権利もなくなり、五合目コースからやり直すか、クライムランに出るか、どちらにしろ2年かかる。

⑤ダメでもまた挑戦したくなる

20年ほど前に、チャレンジし始めた富士登山競走。何度ダメでもなぜかまた挑戦したくなるのは、なぜなのか。

マラソンでは失速しても完走させてもらえるが、富士登山競走は強制下山しなければならない。
この厳しさが、再挑戦の引き金となっている。

⑥エントリー検討中(第12回世界文化遺産“富士山”山麓一周フットレース)

今年は富士登山競走のない夏。

絶望から復活へ。

夏の大目標になりえる大会を、スポーツエントリーで検索した。
見つけたのが第12回世界文化遺産“富士山”山麓一周フットレース。

これまで何度かウルトラマラソンを走った経験はある。
5月に70㎞は走った。

しかし、
今回は、金曜23:00スタート。ナイトラン。
何度も繰り返すアップダウン。
地図読みの経験はない。
大丈夫だろうか。

悩ましいところだがこういう時こそ、エントリーする前にスタートゴールの近くのホテルは確保した。

申込期間 2025年2月13日(木) 21:00 ~2025年7月23日(水)

まだ間に合う。

週末まで悩もう。



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