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2024.04.26 函館~瀬棚自転車旅【2日目】

北斗市上磯~茂辺地

 AM5:10 北斗市上磯を出発。

 富川〜茂辺地にて。民家が一気に減った。

 茂辺地にて。

北斗星広場

 茂辺地の北斗星広場。車両内に宿泊もできるらしい。

トラピスト修道院

 トラピスト修道院へ。

北斗市茂辺地~木古内

 北斗市から木古内町へ。

 サラキ岬を通過。

 枕木山という名前の山。島根?と思ってしまった。

 木古内町釜谷〜札苅。

 札苅の芝桜。近くでネズミ捕りをしていた。

 函館江差自動車道 木古内ICが合流。

木古内駅周辺・道の駅きこない

 木古内町の市街地にて。セイコーマートで休憩。

 道南いさりび鉄道木古内駅、北海道最南端の駅へ。

 在来線 - 新幹線の通路を歩いて木古内駅新幹線ホームへ。 入場券を買って入ってみた。

 北海道新幹線木古内駅ホーム、本数は少なめ。3時間以上列車が停車しない時間帯もある。

 木古内駅の時刻表。

 木古内駅の目の前にある「道の駅みそぎの郷きこない」に寄り道。パンフレットコーナーが充実しており、道南の観光パンフレットをもらった。

木古内~知内

 木古内町から知内町に入る。

 知内町の国道228号。

 知内町の森越駅周辺。線路跡は残っているのだが橋は撤去されたとのこと。この辺りでも熊が出没するらしい。

 重内さくらロード 少し早かった。海沿い国道側を除いてあまり咲いていない。

 セイコーマートで昼食を買った。 ホットシェフのデザインが違う。

 北島三郎のふるさと。

知内~小谷石

 国道を離れて小谷石方面へ。

 道道小谷石渡島知内停車場線を走る。

 知内漁港にて。道道の旧道を発見。

 しおさいトンネル旧道、知内側。

 しおさいトンネル旧道。小谷石側の廃道を歩く。

 しおさいトンネルを抜けて小谷石方面へ。険しい地形。

知内町小谷石

 小谷石集落にて。離島のような風景に感じた。民宿や食堂があるようだった。
 仕事の電話がかかってきていたので海を見ながら電話した。

 硫黄の香りがする薬師の湯。触ってみると冷たい水。

小谷石~知内

 小谷石から知内方面へ。追い風に変わる。

 国道に戻って福島方面へ。 かなり強い向かい風だった。

道の駅しりうち

 道の駅しりうちの新幹線展望台に寄り道。

 ちょうど新幹線が通っていった。

知内~福島

 青函トンネルの北海道側抗口を見た。

 福島町への山越えは標高150mほどまで上がる。

 福島トンネルを境に下り坂。このあたりは海を離れて山の中を走っている。

青函トンネル記念館

 青函トンネル記念館へ。 トンネルの土木技術に関する説明が充実していた。津軽海峡の昔の文化の展示や、トンネル開通前の交通についての展示もあった。土木関係の仕事しているので興味があって楽しかった。

 昔の青函航路の船の模型。 貨車をそのまま載せていた。

 札幌まで新幹線が繋がるのが楽しみだ。

 在来線時代の展示もあり。特急列車だけではなくドラえもん海底列車の模型もあった。

 北海道新幹線のルート平面図もあった。北海道内の区間が繋げられているが、それだけでも長い。

 ふくしま観光名所双六、吉岡温泉「上衣を全部脱ぐ」と書いてある

 青函トンネル記念館は建物もトンネルをイメージしたデザインだった。

福島~岩部

 福島町中心部から岩部集落へ向かう。途中に片側交互通行の信号があった。工事中のために置かれているものだが、見た目は普通の信号。待ち時間は約2分。

 塩釜、板橋、浦和…と道外の地名がついている。

 岩部集落への道は交通量皆無。 所々で狭くなっている。

 岩部集落到着、学校が廃校になっても標識はそのまま。子どものイラストが描かれた標識に悲しさを感じる。

岩部小中学校

 岩部小中学校に立ち寄った。一部の建物が崩れている。廃校になった後は、宿泊施設としても使われていたようだ。

岩部~福島

 岩部の集落を出る。水分を摂っておらず脱水症状だ…

 岩部から福島町の市街地へ。 険しい地形を見ながら進む。

福島町

 目当てのレストランは貸し切り営業。名物のいかとんびパスタが食べられなかった。

 「道の駅横綱の里ふくしま」へ。19時を過ぎて真っ暗、もちろん営業時間外。

 福島港を通過して白符地区へ。福島港は昔は青森県に行くフェリーが出ていたようだ。

 20時前にやっと福島町吉岡地区に来た。

吉岡温泉

 建て替えてオープンしてからわずか3日の吉岡温泉に入浴。中はどこを見てもピカピカ。 21時の閉館ギリギリまでいた。

 なぜか無料だった。4月23日に移転したばかりで、まだ営業4日目。この日は福島町内にて野宿。

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