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okome_okomechan
生後1ヶ月の感想
シンプルに暮らしたいふじです。
3時間ごとのミルクで、1日はあっという間に過ぎていった。最初の頃はほとんど家から出ることもなく、生活は授乳と寝かしつけとオムツ交換の繰り返しだった。
退院後すぐの1週間は、自分の母乳量を把握できていなかった。赤ちゃんは何分でも吸い続けるので、「ちゃんと出ているんだろう」と思い込んでいたけれど、実際には体重がほとんど増えていなかった。半月検診の大切さを実感した出来事だった。
その後ミルクの量を増やし、1ヶ月検診の頃には体重も成長曲線にのるようになった。
生後25日を過ぎた頃からやっと胸が張る感覚が出てきて、それまでは思っていたほど母乳が出ていなかったのだと気づいた。
授乳が少しずつ軌道に乗ってきた一方で、赤ちゃんの顔や身体にはブツブツとした湿疹が出るようになった。1ヶ月検診で薬をもらい、ケアを始めることに。
この1ヶ月を振り返ると、顔が真っ赤になったり湿疹ができたりと、不安の連続だった。乳幼児突然死症候群のことも頭から離れず、毎日どこか緊張しながら過ごしていた。
それでも、「なんとか生かすことができた」——そんな思いが一番大きい。慣れないことばかりの中で、ただひたすらに向き合い続けた1ヶ月だった。
