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トーマス教会⛪️再来訪〜お昼のオルガンコンサート🎵in ライプツィヒ🇩🇪

ライプツィヒのランドマークのひとつ、トーマス教会には先日足を運んだが、その時にコンサートのチラシをもらい、昨日7/14、正午のオルガンコンサートへ🎹

日本語のチラシも
お昼のコンサートのお知らせ(右)と昨日のプログラム(左)

先日、初めて訪れた時に、入口で教会のチラシを手に入れたが、無料ではなく€0.50。監視している人もいないので、支払わなくても気づかれないかもしれないけど、料金払ってゲット。

入場料無料の教会は、無人販売している場合が結構ある。
例えばポストカードとか。
箱が置いてあって、お金を入れる。教会という場所がら、悪いことはできないだろうという、個人の良心に任せてある。
(日本には賽銭泥棒がいるけど💦)

でも、この教会は、バッハが音楽監督を務めた由緒ある教会のため、観光客向けの売店が外にある。
シニアのスタッフが、にこやかに、英語も使いこなして接客していたのが印象的だった。

売店のバッハくん?
外観
パイプオルガン
バッハ像

教会内には2台のパイプオルガンがあり、コンサートでは、1曲目は正面向かいのメインのオルガン、2曲目は左側の壁際のオルガンが演奏された。

このコンサートは、入場料無料だけど、最後に寄付をする仕組み。もちろん任意だけど、自分は貧困ゆえ、ほんの気持ちだけ入れる。

正直、クラシックは有名な曲しか知らないけど、(普段はメタラーだし🤘) パイプオルガンの音が好き。

今の自分の状況を考えると、心は乱れて、いたたまれない気持ちだけど、オルガンコンサートの間は、瞑想しているような気分になった。もっと長かったら、眠っていたかも(笑)

なお、コンサート本番中は写真も録音もNGだったが、早く着いたので、リハの音を少しだけ取らせていただき、Facebookとインスタのストーリーでシェアさせていただきました🎵

若い演奏者だったので、経験を積むためのコンサートなのかと思った。



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