着物と古民家【古民家暮らし】
今日は衣の続きで、着物の話を
していきたいと思います。
息子の卒園式で着物を着たい!
以前から私は、子どもの卒園式や入学式で
着物を着ているお母さんに憧れていました。
いつか自分にもその日が来たらいいなと
思っていたのですが。
古民家に引っ越してきて
子どもの学校が変わってから
初めての授業参観の日。
着物を着て参観日に来ている
お母さんを発見!
話しかけてみると、そのお母さん。
着物が好きでたまに着てるんですよ、と。
なんとこのご時世。
着物で参観日に来ている人がいるなんて!
しかも自分で着付けしている。
これは交渉のチャンス!!
恥を忍んで聞いてみました。
「実は息子の3月にある卒園式で
着物を着たいと思っているのですが、
着付けをしてもらえないでしょうか。」と。
するとそのお母さん(かおりさん)。
「人の着付けはできない、ごめんね。
でも着付けの仕方なら一緒に教えて
あげるからチャレンジしてみない?」
というふうに言っていただきました!
なんと!
卒園式に着るというだけではなく、
自分で着付けが出来るようになる!?
そんな夢のような話が舞い込んできて、
私の着物好きが幕を開けました。
卒園式で着物が着れた!
想いが現実化するスピードが
明らかに加速している古民家生活。
着物の師匠となるかおりさんに
何度も何度も教えていただいて、
一人で練習するならYouTubeの
この動画を見ながらやってみたら
いいよ、というアドバイスも頂き、
着付け教室には通わなくても
息子の保育園の卒園式では晴れて、
自分で着付けをして式典に
参列することができました!
普段甘い言葉をかけてくれない息子が
「今日卒園式でお母さん
一番可愛いかったよ!」
と言ってくれて、もうこれ以上の
誉め言葉はありませんでした。
古民家×着物、最高!
伝統工芸品など古き良き日本のモノが
古民家にはとてもマッチしますが
着物も然り。
着物は着る日の何日か前から吊るして
シワを伸ばしてあげる必要があります。
この吊るしている間、
畳や襖ととてもよく合う。
とても素敵な絵になります。
日本人で良かった!着物の良さ
かおりさんに着付けを
教えてもらったことを機に
着物がとても好きになった私です。
まだ着物初心者で着物を語るほど
知っていませんが、
調子に乗って言葉にさせてください。
着物の何がいいかというと、
時代を越えて世代を越えて、
母や祖母が大切にしていたものを
引き継げる良さがある。
また、自分はTHE日本人体系で、
胴長短足、足が大根足、ぺちゃパイ、
たくさんの体系コンプレックスを
持ちながら今まで生きてきて、
どんな洋服を着ても似合わないなと
思って過ごしてきました。
でも着物は違った。
日本人体系でも
綺麗に見せてくれる。
自己肯定感をあげてくれる。
そんな大好きになった着物を着れる日を
1日でも増やしていきたいと思う
今日この頃です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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