【デザイン】AI発達の時代に、フリーランスが生き残る道
1. デザイン会社との関係が深まる
副業で受けているデザインの近況です。
あるデザイン会社様とのやりとりがスタートし、なんとなく深まってきた気がします。
といっても具体的にはちょっとしか仕事にならず・・。
まぁこうやって小さい根張り活動というか、大事ですよね。
このまま仕事増えないかな・・。
とはいえ、こちらの会社、カタログ類が多いらしくて、どーんと任されるとさすがに副業としてはきついです。
2. 一般企業からの依頼が減った理由を考える
以前は、一般企業様の仕事が定期的に入っていました。
しかし、最近はやや減っています。
企業側も、「AIである程度つくれるようになった」のかもしれません。
Canva、ChatGPT、PowerPointのデザイン補助機能など、たしかに手軽になってきました。
「人に頼まなくてもなんとかなる」と感じる企業が増えているのかもしれません。
これは危機ですね💦
3. 業務委託応募の“就活感”
こうした流れの中で、新しいクライアントとの接点を求めて、業務委託案件にも継続的に応募しています。
ただ、これがなかなか通らない。
まえはスルスル通ったのになぁ。
おそらく世の中的に内製化するようになっていて、フリーのデザイナーがあふれているんじゃないかしら・・。
受からないと落ち込みますが、それでも出し続けることが重要だと思っています。
4. ポートフォリオを、今すぐ更新すべき理由
最近強く感じているのは、「見せ方が古くなっている」ということ。
以前の会社で制作したものが多いので、年代の書いてあるものはそれも古い・・。
自分の強みが伝わりにくいまま、古い実績で勝負してしまっているのです。
きちんと整えなおして、伝える必要があります。
5. 変化を観察しながら、前に進む
AIの進化、クライアントの変化、自分のスキルの更新。
どれも一つひとつは小さなことですが、すべてが絡み合って、「流れ」が生まれているのでしょう。
その流れを無視せず、観察しながら、淡々と整えていかなくてはいけません。
フリーランス(といっても副業だけど)は、変化と向き合い続ける働き方です。
ごちゃごちゃえらそうに書きましたが・・、とにかくポートフォリオを更新しようっと。
