2026年8月14日(金)米国の動き
2026年8月14日(金)
ドナルド・トランプ米大統領が
トルコのアンカラで開催されたNATO会議に出席したことは、
大きな話題となった。
会議終了後、トランプ大統領は
新型のエアフォースワンに搭乗するはずだったが、
テレビでは旧型のエアフォースワンに
搭乗する様子が映し出された。
多くの人が、
なぜアメリカ大統領がそのようなことをしたのか疑問に思った。
あるメディアは、元アメリカ空軍関係者に話を聞いたと報じており、
その関係者は、新型エアフォースワンには
まだミサイル防衛システムが搭載されておらず、
アメリカとイランの間で敵対行為が再開された後、
イランがトルコから飛来するトランプ大統領の飛行機を
撃墜しようとするのではないかという懸念があったことを
示唆した可能性がある
(あるいは示唆しなかった可能性もある)。
その後、さらに詳しい情報が明らかになり、
テレビではトランプ氏が
旧型エアフォースワンに搭乗する様子が映し出されていたが、
その飛行機の反対側にケータリングトラックが近づき、
貨物コンテナの荷台を反対側の積み込み口に向かって
持ち上げていたことが分かった。
旧エアフォースワンに乗り込んだ後、
トランプ氏が機体の反対側にある
開いた積み込み口まで静かに案内され、
ケータリングトラックの荷台に隠れて降ろされ、
近くに駐機していた米軍のC-32A輸送機に移送され、
そこから英国へ向かったという事実に、
世界は衝撃を受けた。
シークレットサービスから公式発表があり、
イランがエアフォースワンを撃墜する意図があるという
信頼できる情報が得られたため、
トランプ大統領は暗殺から身を守るために
C-32A輸送機に密かに搭乗させられたとのことだった。
イランのアラグチ外相は本日、
メディアからこの件について質問を受けた。
彼の返答は驚くべきものだった。
……
記者:
「トランプ氏は、イランがトルコで
自分を暗殺しようとしたと述べています。」
アラグチ氏:
「いいえ。そんなことは全く必要ありません。」
記者:「なぜですか?」
アラグチ氏:
「トランプ氏はすでに自ら米国を破壊しつつあります。
我々は彼を排除したいとは思っていません。」
……
…世界中の人々は現在、
アメリカ大統領を
「…すでに自らの手でアメリカを滅ぼしつつある」
と見ている。

8/14 (更新) ロシア・BRICS・ウオッチ
2026年8月14日(金)
ロシアでモデルナ販売員が不審死

モデルナのワクチン販売契約を結ぶために、
ロシアに入国した三人の販売員が、
三人とも謎の死を遂げたらしい。
販売員の一人はビルから飛び降り自殺し、
一人は交通事故で死亡、
残る一人はバーで無頼漢に刺されたという。
プーチンの娘は、
モデルナのCOVIDワクチンを接種した後に、
エイズに苦しむようになり、
プーチンはモデルナを嫌っていた。
2023年には、
モデルナのmrnaワクチンには
蛇毒やAIDSに似た成分が含まれているとして、
ロシアでの使用を禁止した。
それなのに、モデルナ販売員はモスクワの病院と、
ぺテルブルクの研究所と契約を結ぶためと称して、
ロシアに入国した。
当局が調べてみると、
モスクワの病院もペテルブルクの研究所も、
モデルナ販売員との接触を否定し、
疑惑が強まった。
三人の販売員は、
モスクワで当局の監視下にあったが、
滞在中に次々と謎の死を遂げたとの、
おそロシアな噂を耳にした。
野崎晃市 (52)

8/14 (更新)諸悪の根源・英国・EU・イスラエル・中東周辺の動き
2026年8月14日(金)
UAEがイランに、凍結されていた金・外貨資産の一部を引き渡した
――メディア報道
アラブ首長国連邦は、
国内の銀行に保管されていた凍結資産のうち、
約2億8300万ドル相当の金2トンを含む
数10億ドルをイランに引き渡した。
8月13日、Hormuz Letterが報じた。
同誌の情報筋によると、
これらの作戦の目的は、
イランに対し、今後UAEの領土への攻撃を
行わないという約束を引き出すことだったという。
貴重品の輸送は、UAEロイヤル・ジェット社が所有する
ボーイング737-7KK(A6-RJA)機により、
8月11日と12日にアブダビから
テヘランのメフラバード空港およびカラジのパイアム空港への便で行われ、各便は帰路につくまで1時間未満の飛行時間だった。
これはすでに3度目となる同様の作戦である。
6月8日にも、同じ航空機がアブダビからメフラバードへ
30億ドルを輸送しており、
メディアの報道によると、合計で100億~200億ドルの
イラン資金の凍結解除が行われた可能性がある。
しかし、当時、UAE当局者はこれらの報道を否定し、
凍結されていたイランの資金は一切解放されておらず、
UAEを経由して送金されたこともないと述べた。
また、米国当局者も、
イランの核開発計画に関する合意なしに
何らかの付随的な取引が行われたことはないと否定した。
イランへの凍結資産の引き渡しに関する新たな段階についても、
イランおよびUAEの当局者からは
現時点で確認されていない。
しかし、アナリストの見方によれば、
イランは凍結資産や賠償金を受け取る代わりに、
事実上、ペルシャ湾岸諸国
(バーレーン、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン、カタール)に
対して、自国への攻撃を控えるよう「売り込む」ことで、
その見返りとして資金を得ている可能性がある。
こうしたニュースを背景に、
原油価格は1バレルあたり82ドルまで下落し、
5日連続の上昇に歯止めがかかった。
これは、投資家がオルムズ海峡の封鎖解除に向けた合意と
緊張緩和に期待を寄せているためである。
一方、トランプ政権はこれとは対照的に、
制裁や海上封鎖を拡大し、
イランへの経済的圧力を強めている。
メディアの報道によると、
ワシントンはイランの港湾に対する金融制裁と
海上封鎖の維持を主張している。
限定的な空爆やテヘランへの厳しい威嚇など、
これまでの紛争解決に向けた試みは、
成果をもたらさなかった。

8/14 (更新) 上海協力機構(SCO)・中国・関連諸国の動き
2026年8月14日(金)
李大統領
選択的な志願兵制導入に意欲=「スマート強軍」へ国防改革
【ソウル聯合ニュース】
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は13日、
青瓦台(大統領府)で開かれた首席補佐官会議で、
「少子化が続いているため、
現在のような歩兵中心の非効率的な軍の構造を
維持することは不可能で、望ましくもない」として、
選択的な募兵制(志願兵制)を導入し、
先端装備と技術中心の「スマート精鋭強軍」に
生まれ変わらせる国防改革を迅速に進める必要性を強調した。

8/14 (更新) 日本国内の動き
2026年8月14日(金)
石破氏「皇室典範再改正を」 養子案への世論異論踏まえ
コメ卸、新米シーズン前に「損切り」 全農パールなど業務用開拓
2026年8月13日(木)
