嫌われる方法1

▼▼▼過去の記事をまとめました▼▼▼

ご覧いただきありがとうございます

前回までの記事で、過去の話や見解をお話しさせていただきました
記事に「いいね❤」や「閲覧」を、本当にありがとうございます

今回は「嫌われる方法」の意味について
書かせていただきます

皆様は「”嫌われる勇気”」はありますか?


出会い

本を全く読まなかった自分が出会った本がありました

「嫌われる勇気 アドラーの教え」

世間の評判は「賛否両論」分かれる内容と言われています
自分にとって、これが「本の始まり」でした

なにげなく読んで、恐ろしいほど”衝撃”を受けました
大袈裟に聞こえるかと思われますが

自分個人としては
内容にとても納得が出来るものばかりでした

対話形式

内容は「哲人」と「青年」の2人による対話形式

「青年」=様々な今の自分の悩みや、友人の引きこもりの話
率直な疑問などを”強い口調”「哲人」にそれらをぶつけます

「哲人」=そんな悩める「青年」の話を聞き
”アドラー心理学”に基づいて、「冷静に穏やかに」話をしていきます

青年は哲人との度重なる対話によって
どんどん自分の中で何かが変わっていくのを感じていくのです

嫌われる勇気

人は、孤独を恐れて嫌われないように振舞います
昔の自分
もそうでした

この本は「あえて嫌われる事の”本当の意味”」について
教えてくれました

▶1つ 「他人の評価、期待に左右されない”決意”」

▶2つ 「自分の信念に従う”覚悟”」

これを総じて「”嫌われる勇気”」と解釈しました

「自分を大事に出来ているか」を問われています

1つ目の意味

「他人の評価、期待に左右されない」という”決意”

他人と比べる
評価されたくて頑張る
期待されて応えようとする
それが原動力となる方も、中にはいるかもしれません

しかしそれは
自分の”努力””結果”「”他人次第”」という事に
ならないでしょうか?

(※過去の記事にこれまでの事や詳細など書かせていただきました※)

過去の経験から、自分を守る防衛本能として
「自分を押し殺して、空気を読んで」
「周りに合わせる努力」をしてきました

その結果、自分は身も心も崩壊して、自信も失いました

「嫌われる勇気」という本に出会って気付きました

「”他人の為に”自分は生きているわけではない」
「何の為に生きるのか」

「”決意する事”」が必要だと感じました

2つ目の意味

「自分の信念に従う」という”覚悟”

つまり「周りに影響されない確固たる”ブレない自分の何か”」
それを貫く”覚悟”という事でしょうか

皆様の中にはおありでしょうか?
揺るぎない「何か」

自分は今までの生き方で
自分を守る為に、貫いた出来事もありました
それに対して後悔はありませんでしたが

貫く「意味」「覚悟」が、当時は理解できていませんでした

一番大切にしないといけない事を本から学びました
「自分が一体どうしたいのか」
「自分がどう生きていきたいのか」

自分を一番に押し殺していた → 自分を一番に考える
こう考え方を変える必要がある

そして「全ての覚悟」が必要でした

続く

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございますm(__)m
次回に続きます
「どん底からの人生逆転劇」を少しずつ書きたいと思いますm(__)m

大袈裟に聞こえましたら、申し訳ありません(笑)
もしよければ、次回も見ていただけましたら幸いでございます

🔔本日も皆様に、幸あれ🔔

いいなと思ったら応援しよう!