週末重賞展望|フェブラリーS・阪急杯・ダイヤモンドS・小倉大賞典
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【阪急杯】
◆注目馬
カンチェンジュンガ
(マイルCS)→終始後方で脚を溜める形。序盤はやや折り合いを欠いていた。直線は大外から上がり33.1秒の脚を使ってジワジワ追い上げていたが、前が残って13着まで。展開が噛み合わなかった。
(スプリンターズS)→前後半600m=33.7秒-33.2秒のスローペースで前2頭がそのまま残っており、全く展開が向いていなかったので悲観するレースではなかった。
【ダイヤモンドS】
◆注目馬
スティンガーグラス
(アルゼンチン共和国杯)→大逃げしたミステリーウェイがそのまま残ったレース。内から2頭目以内を回ってきた馬が上位に来ていた中で、大外8枠18番から終始枠なりに外々回す競馬。表記上は上がり3位以内ではないが、映像を見る限り最後までかなり良い脚を使っていたので評価できる。
【小倉大賞典】
◆注目馬
ケイアイセナ
(中山金杯)→ハナを奪えるスピードは見せたが、控えてインの3番手。道中は折り合いを欠いてリズムが悪かったうえに、勝負所で緩んで後続を引き付ける形になったのも向いていなかった。12着という着順ほど離されてはいなかったし、ゴール後も脚を使っていたように展開1つで好勝負になっていたはず。
【フェブラリーS】
◆注目馬
ロードクロンヌ
(プロキオンS)→好スタートから出して行って外目の3番手。内前が残ったレースでしっかりと能力を発揮できていた。とはいえ、サンデーファンデーの勝ちパターンを最後まで大きくラップを落とさずに差し切ったのは立派。
(みやこS)→不良馬場でJRAレコードでの決着。2番手から運んだダブルハートボンドが1着、内をロスなく立ち回ったサイモンザナドゥが2着に好走したように内有利のレース。その中で出遅れて後方からになり、3,4コーナーでは馬群の大外を回すロスの大きい走り。明らかに不利なレースだったが、3着まで差し込んでいて強かった。
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◆かしわうどん
2021年9月に活動開始。22年中山牝馬S15番人気クリノプレミアムの的中を筆頭に安定した予想とSNS上での競馬情報発信に定評。
