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トラベリング マイルス

1週間に3日 旅をした。月曜日火曜日 Niagara falls,NY州 USA  Niagarafalls, Ontario州Canada土曜Philadelphia,Pennsylvania州。

こう改めて書くと遠くまで,国や州を跨いで川や湖の虹の橋を渡り長距離バスで長い旅だぜ。永吉さんのトラベリンバスを思い出す。ルイジアナ,テーネシイィ♪シカゴを通って はるかロスアンジェルスまでー目指したのでしょうかyazawa青年は.

今回のエピソードで永吉さんかけてみようかな、と思いトラベリンバスを検索して試聴した。 Louisiana,Memphis,Georgia,遠く Kansas CityまでLouisiana,  Montana, Alabama,はるか南の Carolina,  Louisiana, Cincinnati, Indiana,きつい旅だぜNew Orleans,  なんかあちこち行っている。ちょっとウチの出稼ぎ先とは方向が違うようだがニューオリンズはそのうち行ってブルージイなジャムセッションやストリートパフォーマンスに参加してみたいとイメージが閃いた。ありがとうトラベリンバス🫶

の次に自動にかかったのが、「黒く塗りつぶせ」あら、こないだsumuleでちょうど見かけたお誘いsinging。1度歌ってみたかったのでジョインしてみた「黒く塗りつぶせ」“朝から晩までnight  and day♪”のとこが特に好き。そのカラオケ音源のレディースカバーバージョンを作った横浜のサイジョウさんと一緒に歌ったんだけど、久々のナオミがまさかのyazawaを!と珍しがられたので、yazawaさんは次の日本滞在どきにライブ行きたい人ナンバー1ですよとコメントし、やっぱりそうだよねーと納得した。止まらないハーハでタオル投げてみたいというか一緒に歌いたい,お話ししたい。リスペクト⭐️

歌詞は「トラベリンバス」も「黒く塗りつぶせ」も 西岡何某さんという方が書いていたのを初めて知った。永吉さんは作曲を主にするんだ、メロディメイカーでありボーカリストなのね。ずっと前に、走ったり体力トレーニングして汗かいてからマイクで激しいボイトレ 自宅スタジオで毎日しているというドキュメンタリーの一部を観たことがある、50代か60代のyazawa様 すごいエネルギーと思った。それをずっと毎日続けているんだろうきっと70代になってる今でも。私もそうありたい、と意欲を燃やしていたらイントロがかかった「勝手にしやがれ」なんだとジュリー。Spotify、昭和の歌謡曲が聴けるようになったのはいいがなんだこのタイミングは。ツッコミ選曲か。やっぱり元々かけたかったカサンドラウィルソンに戻す。

この方は今の私が生で聴きたいジャズシンガーNo.1 なのだがニューヨーク公演のスケジュール が近頃見当たらない。1番近くて6月のトロントだ。ジャズフェスだろうか、いいな行ってみたいな。今日のエピソードでかけたいアルバム、トラヴェリングマイルスから2曲かけてみた、カサンドラの低音がたまらなく心地いいからあなたも聴いて♡別のアルバムのレコーディング風景のビデオでビリーホリデイ作曲のDon't explainを歌っているのもめちゃくちゃカッコいい。女性ジャズボーカリストの中で最も低音域で歌えてる人といえばこのお方の名をあげる カサンドラウィルソン。ララハザウェイもダイアナクラールも好きな声出すけども♡ 私も歌いたくなる音域が多く,影響と学びを受けたシンガー,それはたくさんいるけれども、現在生存し活動しているジャズボーカリストの中での統計アンケートみたいなのに1番に書いたのがカサンドラ様だった。favorite singerは?と聞かれる時は、その時々で変わるけど、ここ先月あたりからいつもカサンドラがヴォイスコーチをしてくれている。FRAGILE という stingの作詞作曲を 素敵なアコースティックギターとパーカッションで静かに激しい炎の様な,揺れているのに力強く、いつまでも歌ってしまうhow fragile we are なんて脆いの私たちはって歌にやられている。FRAGILE こわれやすい、もろい。でもだからこそ、鍛えて強くなって 上に向かって 生きてる間にできることをやって行こうって思える,自分を応援する歌

9年前当時発声を見てもらっていた先生が、ジャズを歌うには低音が出るのが有利と ナオミは低音が安定していて凄くいい。と言ってくれて嬉しかった。ボイトレをしていると、高い方へレンジを広げるのは簡単だけど、低い方へは中々難しいから,低音が出せるのはギフトだよ。と褒めてくれた人がいる。ただ、ジャズボーカルクラスとかジャムセッションとかの、よそンチのマイクはスピーカーの音量が落としてあるのが多くて、結局大声で歌うことになって,静かに腹から低音を出すスローな歌は選びにくかった。しばらくジャズジャムに行く気にならなかったのは,オリジナルをメインに、メッセージ性のある曲を歌いたいからで、気取ってスカした場所でジャズ🎵って所に行くのもちょっと違うかなって,あえて新しく出来た所も開拓しに行ってないんだけど。やはりこうしてカサンドラを聴くと、スタンダードを上手い演奏者で思い切り歌ってみたい。という氣も起きる。3月のタウンホールジャムはアレサフランクリン特集でライブ中継していたのを翌日知った。事前に知っていたら何歌いに行くんだよって感じだけど 、夫はDCからの帰りのバスの中でちょっと中継を見たらしい。エリックがつまらなそうにベースを弾いてたそうだ。ビリーホリデイ特集またはニーナシモン大会をする時には,ご無沙汰Don't explainを歌いに行こうという氣がわき、弾き語りレパートリー強化の練習を始めた。TV mixを持ち歩くのもいいがやはりジャズ弾き語りシンガーもできたい。ピアノの先生を探した時もダイアナクラールのような事ができるようになりたいとホザイた覚えがある。当時は,家にピアノ置いたばかりで大きく出たね!という感じだったが、今なら、やる機会があったら全力で頑張りますと言える。

来週ハーレムの図書館にこれまた聴いてみたかった若手のピアノ弾き語り士 Kandace Springs さんが来るのにチケットが早々にsold outで取れなかった。行動が遅かった、その翌週のDeeDee Bridgewaterも即売り切れだって ハーレム図書館 いつか訪れてみたい。Eliane Elias はmidtownの Iridumで3日間連続で演るが 出稼ぎ入りそうでいつ行けるか微妙で。 参考にしたいperformer 生で聞きにイカずこの目で観れないのなら 自分なりのその曲を練習するしかないじゃないの。


スローな曲をさらにゆっくり、居眠りしてしまいそうなほどたるーく、ピアノ音少なめに弾いて間を大事にする訓練を朝一でしていた日曜日🎹 realbook からランダムにleft alone 、don't explain ,sunflower stardust  misty そしたらまあずが眠そうに目をこすりながら、「グランマ…WAR」って。いい加減にタルイのやめてwarを弾いてくれとばかりに 言いに来て 笑ってしまった。

spreadlife not war!と一緒にしめて、これでいい?ってまあずに聞いたらyes!ってイイねイイねをしてくれて、それから自分もローランドの電源を入れヘッドホンをし、ビートマシンをコントロールし出す。私よりもよっぽど使いこなしている2歳8ヵ月恐るべし!今グランマが身を入れてパフォーマンスする曲は、push the  wall とwarだからねと念をおされた。一緒に映画を観たり、おせんべ食べながらお茶したり、おにぎりを作ったりオレンジをむいて欲しい時は私を呼びに来る。ハイハイハイただいま。と世話をしながら、 a boy was born in Hiroshima と歌うとフフフって、自分のテーマソングって手を叩いて喜んでいる。わたし、ドラマの中を生きている、生きたいように なりたい自分になっている。まあずは私のiPadに入っている自分の写真や動画を見るのが好きなんだけど、おととい グランマ♡って見せてきた私の、まあずと一緒にいる時の写真が、若い頃に憧れた、婆さんになるまで生きていられたならこんな感じの婆さんにって理想だった姿でびっくり。ありがたいよまあず。我ながら、「壮年」だのシニア向けの健康雑誌の表紙にイケソウじゃんかとか思ってしまった。バックの景色は竹藪かなんか森林だったし笑

庭苑とか

ただこのpodcastを始めた頃に希望していた、同級生がみんな還暦になった2026年の3月末に揃って還暦女子旅行を石垣島で宣言は〜、親友丙午シスターズの まさよ、やよいちゃん、まゆって続けて誕生日が過ぎてしまい反省、マダム軍団体貸し切り女子旅,自由人イベント計画は実現ならず。去年4月に前倒しで日本に行くことになり5月に石垣体験下見はできたけど〜

小中学校の友を連れ高校時代の友の嫁ぎ先🏝️へ女子旅🩵

かれこれ1年経っちゃうよ。再び日本に行く予定は立てられませんでした。石垣焼きのスタッフさんの海や空の風景写真を観ると暖かそうな これから絶好のチャンスって感じで行きたくなるのですが、私の音楽活動普及の目処も立たず慰安旅行だけになるのは許されず。それに今の日本にもっとも必要なものが、理解され解禁になるまで まだまだ遥かに時間もかかりそうですし。今はまず生活の基盤であるアメリカ国内からstandup  speakup に力を入れて夫婦で活動家として声をあげて行くことにしています。

しかし出稼ぎに時間を取られると、家での残りの自分時間を尚更無駄に過ごさないモードになるのはいいかも。ピアノボイトレ 同時弾き語り パフォーマンスリハ smuleでカバー 練習 身体ほぐし ヨガ 瞑想 入浴 セルフマッサージ 肌ケア 美容ケア 服や調度品 身の回りケア 掃除 片付け 料理 しやすいキッチンの整理 読書 朗読 お勉強 todo listにのっとってそれぞれ集中して無駄なく丁寧に取り組む事ができた氣がする。 なのにpodcastに取り掛かるのが遅いと夫に、今朝ちゃんとやれよと諭される。夫は今週2日行かなかった間にやることを優先してとりかかり、taxの書類を作り会計士とやり取りを混雑する前に早々に済ませて来た。えらい ありがとう。

見習いたいところばかりの頼もしい夫がいてしあわせに、リードされまくってます。

そして月曜日、マユに誕生日メッセージを送ろうとFacebookを久々に開けたら、はー?第三次世界大戦始まりそうだと?エプスタイン騒動から話題を逸らすためにあのアホが、またろくでもないアメリカ建国250周年記念のイベントの景気づけみたいに思いつきで陣地取り宣告をはじめ、そんなのがアメリカがしかけた戦争と見出しがついて 世界中が反対している中 植民地日本はどうなる だとか 高市さんはアメリカの犬ホステスだから断れないとかワシントンDC訪問はやめるべきだとかのゴシップニュースと同時にオスカー受賞式だのワールドシリーズだのカップだのサムライJAPANだの全部がエンタメ状態で雪崩れの様にリールが押し寄せ 気持ち悪いことこの上ない。本当だか嘘だかフェイクニュースかAIの仕業か見分けられるかを競い合う罠にひっかけ、自分自身の事を見つめこれからどう生きたいか考える時間を行動する時間を氣力を奪おうとしてるとしか思えない。


自分の欲を満足させるために地球を破壊して人々を殺して家族を引き裂いていいわけないじゃない。そんな愚かな考えをいまこの2026年に、権力を試すために国民を犠牲にする国のリーダーたちは、どうせ老い先短いならば地球も一緒に滅亡させたいと思っているのか。

2026年にまだ戦争やってたって地球人てほんとバカだったよねって笑われる日がそのうち来るぞ。資本主義にやられた自分の🉐や奪う事しか考えないやつらより、奪うんじゃなくて与えたい。と思える、カネより心が豊かな しあわせで愛に溢れた人々の方が多くなったら 真の平和が来るんだよ。

warを,もっと歌いに行かなきゃ!とますます燃えていたところに、再来週、去年に引き続き再び No king in Queensの集まりがあるという。今度こそスピーカーを持って歌いに行くと決意、夫がオーガナイザーに参加する旨 連絡を入れた。

Spread life  not WAR 広めるべきは 争いごとではなく、生きること

今週もここまで読んでくれてどうもありがとう。

世の中に伝えたい言葉を将来に向けて書き残す。繰り返し伝え 歌いに行く。そんな言葉を聞きたい人に届けてその活動をpodcastで発信するのが私の使命


ではまた来週 〜spreadlife






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