お世話になりました&ありがとうございました
私という人間は図書館にカフェ、ファッションビルにBar、居酒屋コンビニ、デパ地下、百貨店、暖簾街に露店、イベントにとあちこちへ出向いてやっと挨拶のひとつも見様見真似なんです。
基礎が一人ひとり違うんじゃないかな?
覚えたい基礎となる、育ててみたいと感じられる基礎はきっと一人ひとり違うように感じています。
でもこれは私を否定するものではないんです。
私の場合、私がそうであるならあなたもまたそうであってほしいと願います。
私の願いです。想いです。
私がOKを認めて出せばその瞬間に成立しています。
単にこれまでのライフレビュー。
記憶、記録、感情、余韻、空白。
個人をこえて想像するなら
贈りたいと思った時点で受け手とのリレーションシップは成立している。
問いと解は同時に生まれ来る、そう思ってきたはいいもののぐるぐるまきの越し方でした。
ここからの私はぐるぐるの幕をこの瞬間に引いた。
すると、現れ出でた言葉はたくさんのあたたかなあなたの声でした。
多く重なったこんな声を私は聴きました。
「安心して、大丈夫🙆」
よかった、それしか出てきません。
たくさん手間を掛けてしまいました。
それに付き合ってくださって感謝しているのに何をどうしていいかわからず無鉄砲、無闇矢鱈な私でもありました。
でもそれがいいとか悪いとかはない。
許し合えるか、支え合えるか。
それを私は探していた。
そうして、そんな今胸に抱く想いは、
どれだけそれがわかっても、体験出来ても、体感出来ている今だとしても、
やっぱりどうしても辛い。
どうやったって今の私には辛いんです。
だからおうちで、
おうちでおうちとそのご近所さんと
私がおだやかで安心できて、同じ気持ちや心や頭、からだを持つあなたと喧嘩したり。
悪口を言ってみたり、励まし合ったり
微笑み合ったり、不貞腐れたり、マッサージしあったり、意味のないしょーもないお喋りや小突きあいなどを気兼ねなくして生きたいです。
全てのあなたとわたしへ。
お世話になりました。
少し寂しくなりますがどうかお元気で。
私もそうありたいと願っていきます。
いつもどんな時もありがとうございました。
またいつか会える日を恋しく心待ちにして失礼します。どうか、あなたも元気を大切にしてください。
