体の癖と差し引きナチュラル ◉
こんにちは。
今回は嵐のライブ盤に基づいた話しをします、よろしくお願いします。
と言っても普段より嵐のライブやメディア各種をご覧になってないとその差がわからないと思うのですが何某かは伝わるといいなと思い書きます。
五人は各々ダンスの時の身体の使い方が違います。
それは当然で身長体重利き手や利き足筋肉等々それぞれが一緒ではない。
また音に対しての反射速度、それを体に伝達するスピードも違う。
それが人体の不思議と楽しさだなって私は思っています。
例えば私なんかは頭や音でわかっていても、あわわ…!となります。
前置きが長くなりました。
そしてこれらが全く同じ振り付けで揃えても個性が発揮される美しき見せ場とも考えています。
そんな中、こちらのコンサートの大野さん、二宮さん、松本さん、の三人で織りなす夜の影という楽曲とシーン。
毎度お手数ですがタイムスタンプより各々旅をお願いします🙇♀️
私は初めて見た時度肝を抜かれました。
大野さんの振り付けによる三人の舞台。
見どころ、語りたいところは一生分くらいはあるのですが散らかるので一人、ひとつに絞ります。
松本さんの踊りについてです。
ここまで常よりの癖を抜いた動きが出来るのかと、卒倒しかけました……。
こんな事ある……………?
どんだけ見ても今見ても感嘆の息が漏れます。
限りなく大野智氏の振り付け動きに忠実に再現を試みてるのかな、……と今見ても絶句なんです。
というだけの話なんですがお読みくださってありがとうございました。
またお時間ある方は若かりし日の嵐の奏でるこちらの楽曲も併せて聴いてみてください。
ひとつの言葉、表現が、
嵐というグループ、メンバー、舞台、という城砦の中で成長していった様を。
連休も始まるこの機に皆んなもお好きなもので心が潤えばと思っています。
いつもありがとうございます。
