【自己紹介】毎日つまらん!自己肯定感0で一番辛かったときの話
・内向型でコミュ障
・手取り15万円の元スーツ店員
・田舎のFラン大学出身の低スペック
・恋愛経験が少なくて彼女もできない
これは昔の僕。
自己肯定感0。才能0。
(サムネの写真は小学生の時の僕です)
田舎にあるFラン大学出身で低学歴。
手取り15万円のスーツ店員だった。
高校時代はサッカー部だったけど下手すぎて3年間公式試合に一度も出たことのない補欠。
持ってる資格は車の免許証だけ。
一流企業に勤めた経験も留学とかの経験もない。
人に誇れるようなものは何もない。
受験勉強もスポーツも就職活動も真剣に取り組んでこなかった。
何かに熱中して打ち込んだ経験がない。
自分はこれを頑張ってきたと胸を張って言えるものが何一つ無かった。
常に他人と比べて周りの視線を気にしていた。
テストの成績、運動神経、女の子からのモテ度。
人間性、頭の回転、コミュ力。
自分より能力が下の人間を見ては安心して上の人間を見ては萎縮して機嫌を伺い媚を売る。
クソ。
自分はこれだけは負けない
これに努力してきた
これに挑戦した
そういうものが一切ない。
だからずっと自信がなかった。
凡人中の凡人。
何かに熱中している人とか努力できる人が心底羨ましかった。
辛いことがあったら言い訳して逃げてたから。すぐに。
「どうせ自分には無理」
いつの間にかそういう思考になっていた。
サッカー部の部費、毎月5000円を払うために母親からお金を預かるときとか、
スパイク(靴)が古くなって新しいのを買いにいくときとか
「あんた下手なんだから辞めたら?」
「勉強もできないし」
家庭が裕福じゃなかったし試合にも出れてなかったら毎月5000円の出費が無駄に感じたんだと思う。
期待されていないと思うと余計にやる気がなくなった。
「ああ、何をやっても無駄だ」
「自分には無理だ。何のセンスもない」
母親のせいにしたいわけじゃないけど、努力しても無駄、頑張っても無駄っていう考え方をするようになった。
何かに没頭したり打ち込んだことがないからこそ、何者かになりたかったし、自分を変えたかった。
社会人になって退屈で死にそうだったから余計に。
スーツの仕事をしていたときはほぼ肉体労働で、がんばっても給料は上がらない時給労働。
毎日同じことの繰り返し。
家と職場を往復するだけ。
めっちゃつまらない。
趣味もないし特にやりたいこともない。
休みの日はYouTubeでヒカルとか東海オンエア、サンドイッチマン観て同級生のインスタを眺めて1日が終わる。
「好きなことを仕事にしよう!」
みたいなビジネス系のYouTubeを観てもピンとこない。
友だちとは飲みにいくかイオンのフードコートでしょうもない学生時代の話をするだけ。
夜、田舎の閑散としたスーパーに買い物行く度に絶望していた。
買い物っていうか餌。自分用の餌。
食べないと死ぬからっていうだけ。その食料。
このままこの狭い世界で死んでいくだけなのかと思ったらゾッとした。
退屈で死にそうだった。
暇すぎる。人生が暇すぎた。
これで人生終わりなのかと。
何もせずにこのままジジイになるのを待つだけなのかと。
学生時代とか昔を振り返った。
何もチャレンジしてない。
何も成し遂げてない。
なんもやってないやんけって。
この退屈でクソな生活を終わらせたい。
自分を変えたい。
だからなにもこのまま挑戦せずに生きるのだけは絶対に嫌だって思った。
失敗したとしても何かに打ち込んでみたい、
たとえうまくいかなかったとしても、没頭できる何かを見つけたいって思った。
とにかく何かやりたい、何かを変えたい。
やって失敗して、やらなきゃよかったって悔やむよりも
なんでやらなかったんだって後悔したくない。
学生時代に何も打ち込まなかったからこそ。
挑戦しなかったこと、やりたいと思ったことをやらなかった後悔だけはしたくなかった。
ただ、そうは思っていても孤独だった。
一緒にがんばったり自分を変えようとする人が僕の周りにはいなかった。
職場の人も友だちも家族も安定志向。
田舎にありがちな「足るを知る」てきな感じ。
仕事して家に帰ったらTV観て酒飲んで寝るだけ。
会社の愚痴を言ったり暗いニュースの話題ばかり。
将来のこととか生産的な話とか明るい話はしない。
ただただ同じような毎日を繰り返すだけ。
頭が良くなくて人に誇れるものが何もなくて劣等感の塊だったからこそ、
もっと色んなことを勉強したり経験したりして自分を変えたい、人生を変えたい。
この退屈な日常から抜け出したい。
そう思っていても周りの意識が低い人に引っ張られてしまう。
・早起きに挑戦してみたり
・ジムに通ってみたり
・副業に挑戦してみても
どうしても続かない。
3日坊主。さらに自己嫌悪になってしまう。
だからこそ
何かしらスキルアップに取り組んでる人、
自己研鑽してる人、
何か目標を決めてがんばってる人とかそういう人と仲良くなりたかった。
お互い高め合えたり刺激をもらえるような関係性が欲しかった。
周りの同級生や友達は、
・正社員で出世してるやつ
・高校時代から付き合った彼女と結婚したやつ
・子供も生まれて新築の家を建てたやつ
という感じで生活が順風満帆だった。
もちろん彼らには彼らなりに悩みはあると思うけどそれなりに楽しそうだった。
僕はただの無能の手取り15万円のスーツ店員。
立派な肩書も無ければ、特別な資格を持っているわけでもない。
とにかく自分に自信が欲しかった。
みんなに凄いって思われたかった。
周りに認められたかった。
周りの友達や知人に自分の価値の低さが知られるのをめちゃくちゃ恐れてた。
小学校からの幼馴染の結婚式に招待された時は断った。
当時は契約社員で給料が低くて実家暮らしで彼女もいない。
親に甘えるなとか将来のことを考えろとか自立しろとか思われるのが嫌だった。
本当はめちゃくちゃ行きたかった。
けど、それ以上に馬鹿にされたくなかったし傷つきたくなかった。
プライドを守りたかったんだと思う。
小さすぎる自尊心を。
その頃、情報発信を始めていたけど1円も稼げてなかったから余計に会いたくなかった。
とりあえず1日3ツイートする
とりあえずブログを更新する
とりあえず教材買ってインプットする
っていう酷い状況。
まあ行動していればそのうち何か見つかるだろう、アウトプットしてれば何か思いつくだろう
ってめちゃくちゃ甘い考えしていた。
思考停止人間過ぎた。
一応X(当時はTwitter)とかは継続できるようになったしちょこちょこフォロワーは増えた。
けど肝心の売上、収益は0。
当時はとりあえずツイートしたりブログ書いてれば突破口が見つかるって本気で信じてた。
その結果、2年以上1円も稼げない事態になっていた。
通勤時間や寝る前の枕元でずっと音声教材を聞いてインプットしてたし、会社の休憩時間中とか職場の人にばれないようにツイートしたりそれぐらい真剣にコミットして取り組んでいた。
つもりだった。
でも周りの人に伝わらない。
俺はこんなに勉強したり頑張ってるんだ!
って言っても言い訳みたいに聞こえるだろうし結果で示したかった。
それなのに、実家暮らしで契約社員ってだけで
怠けている、向上心がない、将来の事を考えてない、甘えてるって友だちとか周りの人から誤解されるのがめちゃくちゃ嫌だった。
目標に向かって進んでるのにいまの僕だけで勝手に判断されて勝手に評価されるのが辛かった。
そして何より苦しかったのはそれを誰にも言えなかったこと。
内向型だし人と仲良くなるのが苦手でコミュ障。
自分の伝えたいこともうまく言葉にできない。表現できない。
自分の弱い部分を見せるのも恥ずかしくて出来なかった。
かっこ悪い、情けない。
弱い自分を受け入れられないところも嫌でもっと自己嫌悪になった。
ほんとうにクソ過ぎる。
誰にも本音を打ち明けられなかったし悔しかった。
仲間が欲しい。
一緒にこの退屈な世界から抜け出せる、
切磋琢磨というかお互いを高め合うというか、
そういう繋がりが欲しかった。
とにかく孤独だった。
だから僕はこういう昔の自分みたいな人に一番発信を届けたい。
・自分を変えたい
・賢くなりたい、頭が良くなりたい
・知的好奇心を満たしたい
・なにかに没頭したい
・自分の可能性を試したい
・世の中のことをもっと知って見える景色を変えたい
・稼いでかっこよくてモテる男になりたい
そして、
もっと誰かに必要とされたい。
認められたい。
求められたい。
すごいって思われたい。
孤独から抜け出したい。
本音で語れる価値観の合う仲間が欲しい。
自分の居場所が欲しい。
サッカー部のときは誰の役にも立てなかったし必要とされなかったし褒められた経験がないから。
自信も武器も資格もなかったから。
気持ちが痛いほど分かる。
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