大学生は積極的にアルバイトをすべきである。
こんにちは。
今回はこの4年目となる大学生生活を通して実感したことを適当に勝手に綴ってゆこうと思います。
⚠️注意⚠️
本文は筆者のわがままな思想がぎっしりと詰まっております。また本文の内容は全て筆者の勝手な価値観であり、個人の解釈です。
本文を読んで気分を害されたり、体調を壊したとしても筆者一切の責任を負いません。
それでも読んでくれるなら、、、、
心して読んでくださいまし。
ほな本編。
大学生って結構放課後の時間があったり、全休があったりで何かと友達とかと遊びに行く機会はあると思います。
大学があったとしても昼食や夕食を一緒に食べたり、温泉へ行ったりとやることはかなり多いのではないでしょうか?
その中でやっぱりお金って必要になってきて自分の趣味+娯楽というとまあしっかりアルバイトやらんとよほど実家が太いとかじゃない限り無理ですよね。
てか実家に金があろうが、この歳にもなってアルバイトしてない時点でだいぶちょっと、、、って思っちゃいますよね。
実例として自分の友達にこの歳にもなってアルバイトしてない人いましたが、まず第一に価値観も合わないし、考え方とかもちょっと稚拙な印象を受けます。(自分が大人びてるとかそういう自画自賛をしたいわけではなくて)
だからこそ今はもう、アルバイトしてない人とは関わってないですね。
大体の奴らの言い分は
・疲れるから嫌だ
・人間関係が、、、
って感じでした。
うん。甘えてんなよ。
嫌でもやらないと贅沢はできないんだよ。
まあそういった感じでやはり価値観は合いません。
で、特に多いのがこの年でアルバイトをやっていない奴ほど金もないくせに無駄に優柔不断なのです。
これまじで優柔不断だるすぎて、こっちは週1日とかしかない休み割いて「買い物一緒に選んで欲しい」ってことでついて行ってるのにああでもない、こうでもないのオンパレード。
まあついて行ってるのはあくまで自分側の意思決定によるもので自分の責任だけど、何も買いやしないショッピングに付き合うのは非常に疲れます。
しかも一丁前に「これはどうなの」をずっと聞いてくるっていうね。
以上が事例の話です。
次は本格的にアルバイトをするべき理由について。
まず、趣味ってめっちゃ金かかりますよね。
外食が趣味でランチを毎日食べるのであれば、1ヶ月間の平日日数が約22日、1回のランチで使う金額を1,500円と設定。
22(回)* 1,500(円) = 33,000円
1ヶ月あたりこれだけでも33,000円飛んでいきます。
さらに毎月服飾雑貨や消耗品を購入するとして服は流石に毎月買わんやろということで1ヶ月あたり10,000円と計上。
もうこの時点で昼食と雑費で43,000円消えます。
さらに買い物や昼食を食べるためには移動もするはずなので、1週間あたりの交通費を2,000円と設定。
4(週間)* 2,000(円) = 8,000円
毎月の交通費は8,000円ということになりました。
昼食、雑費、交通費を合算して55,000円です。
この時点でマージンとして5,000円を取ったとしても毎月最低でも60,000円は稼がなければなりません。
注釈:”マージン”とは余裕や差額を表す単語であり、本稿および当筆者の執筆する文献においては特例ない限り”余裕”や”差額”といった旨で用いる。
判例:日帰り旅行の旅費が飯代5,000円と交通費10,000円だった!じゃあそれぞれに10%マージン設けて旅費16,500円で計上しておくわ!みんな金集めといてな!
そして埼玉県の最低賃金が1,141円なので単純計算で52時間は最低でも働かなければなりません。
1,141(円)/ 60,000(円) = 52、、、、、、(時間)
52時間労働をするということは1ヶ月は4週間なので1週間あたり、13時間労働することが必要です。
13時間労働なら週2の労働でも稼げそう(1日あたり6時間ちょい)ですが(休憩考慮したら(7時間くらい?))まあ流石に1日あたりの労働量が増えてしまうので効率よく学業と兼業するのであれば、4時間ちょいを3回の方がいいですかね。
しかし。
これはあくまであんまり自由がないパターンです。
例えばこれにもっと友達とかと遊びたい!や夕食も食べたいし、温泉も行きたい!なんなら旅行も行きたい!
そんなことを言い出せば月80,000円稼いでも足りません。
でも大体の大学生の一般的な月収って概ね6〜7万円代でちょっと稼いでる人だと8万円くらいかなと。
まあそれ以上稼いでも社保リスクとか扶養問題あるしね。
ちなみに自分はここらへんはちゃんと話をしてクリアしました。(まじで両親ありがとう)
だからアルバイト自体は1つしかやってないのですが、これ一つで概ね12〜16万円程度稼いでいます。
さらにメルカリやヤフオクといったフリマや店頭で売り払ったりなどの副業まで行かないやつも入れたら毎月16〜20万はそこまで苦労しなくても稼げますね。
(カメラレンズ割れのiphone13ProMax修理してフリマ出すだけで大体一撃2万円以上は安定して利益出ますもんね)
他にもジャンクのカメラレンズ修理して利益率2,000%(20倍)越えとかもやったりしてましたね。(330円が8,000円越えとして帰ってきたり)ちなみにこれは稀なケースね(頑張れば月1回程度はできるかなくらいだから血眼なってこれ探すのはちょっと生産性悪い)
まあだから言えることとしては、趣味と学業を充実させ、さらに出かけたり、ほぼ毎食外食したりといった贅沢をするための努力をかなりしているかなと。
流石に出勤しすぎな気もしてて、毎日の就寝時間が26時とかで翌朝7時起きは結構辛いですが、、、、。
だからこそ、周りで金ない金ない行ってるやつ見ると”もっと働けばいいじゃん、働いてないんだから無いのは当たり前やろ”とは思ってしまいますねぇ〜。
はっきりいって赤ちゃんの無いものねだり、わがままそのものだと考えています。
しかも疲れる、めんどくさいなんて論外でしょう。
自分はアルバイトを通していろいろな知識はもとより、人との関わり方、アプローチ方法や上司や後輩との関わり方・適切な距離感など人間関係に関するものや予定の立て方を重点的に学びました。
いや、知識も人間関係も学べてそれで金も貰えるってだいぶいいでしょ。
なのにめんどくさいでやらないは勿体なすぎる。
まああとはアルバイトって指示待ち人間がいかに悪かをわからされる機会だよね。
だからこそ、能動的に動く大切さを学ぶ機会になるし、それが結果的に日常に還元されてウジウジした自分ともさようならできると思う。
本当にマジでいつになっても意見決まらないやつとか、優柔不断でああでも無い、こうでもない言ってる人間って自分自身も損してるし、側から見ても不愉快そのものだからね。
最後にまとめると、大学生は学業優先で時間も限られてるけど、その限られた時間の中でいかに足掻くかでどうとでも贅沢な暮らしはできるようになるのだから、ちょっとでももっと生活を充実させたいと思うならアルバイトは積極的にやるべきだし、そこで得たものっていうのは必ず人生において役立つものだからこそ、単に金を稼ぐための行動と割り切るのではなく、未来への自己投資と考えるべきだと思う。
あとは以下に尽きると考える。
人生は主体的な行動をしないと良いものは何もつかみ取れない。
能動的な行動で得られるものは主体的に行動した人間が選ばなかった取りこぼしである。
by 20代前半のケツの青いガキ
最後の最後で説得力ないなったわwwwww
どなたかの役に立ったら幸いでございます。
