母乳育児がうまくいかない日も、きっと大丈夫。
今日のnoteでは・・
最初から上手くいくママなんて
1人もいないよって話をします!
母乳育児を頑張るぞ〜!
って意気込んでたけど、
「あれ?どうだっけ?」
「これで合ってたっけ?」
色々思い出したり、
自分で調べてやってるけど、
上手くいかない。
「なんで、
上手く行かないんだろ・・・」
そんなふうに、感じる瞬間って
ありますよね。
冷静でいたいけど、
焦ってしまったり、
急に不安になったりも
しますよね。
でも、でもね、
ほーんと焦らなくて
大丈夫なんですからね!
赤ちゃんが毎日少しずつ成長しているように
ママもかなりのスピードで成長してます。
これは絶対。
例えば、
この成長は、産後4日〜1週間程度の
短い入院期間でもママと赤ちゃんを
見てて感じます。
抱き方も吸わせ方も
ガチガチだったのに
帰るころにはこなせる
ようになっている。
だけど、
上手ですね。
すごく自然な授乳になりましたね。
って伝えても、
ほとんどのママは、
「そんなことないです〜」
「全然、わかりません・・」
なんて言います。
日本人の特徴なのか、
自分に厳しいのかもしれません。
でも、私は、
そもそも、上手くいかないことが
実はとってもいいんだよな~って
いつも思ってます。
なぜなら、
上手くいかないから考えるし、
試行錯誤も繰り返すからです。
これも、不安で先が
見えないけれど、
上手く行かないことを
繰り返してると
なんか、自分の体のことが
わかってきたり、
わが子のパターンが掴めてきたり
してるんですよね。
慣れない子育てが慣れてくる。
いつの間にかリズムができる。
「うまくいかない=ダメ」から
「うまくいかない=成長のサイン」
だと考えて欲しいです。
あと、もしも
本当にサポートが必要なときは、
必ず小児科とか保健センターが
入っていきます。
1番は、赤ちゃんの体重が増えてない時。
体重の経過を見るし、
母乳の回数を増やすとか、
ミルクを追加するとか。
赤ちゃんの体重が増えたり、
増える見通しが見えるまで
サポートしてくれます。
それに、1歳までは、
何かと小児科とか市の健診とか
行かなくちゃならない機会
が多いですよね。
ちょっと大変だけど、
ママと赤ちゃんをサポート
してくれる体制なんです。
だから、
1人でずっと悩まなくて大丈夫。
必ず助けてもらえます。
“私だけできてない”
じゃないです。
助産師として見てきて、
退院してまもない頃とか、
初めてのトラブルで
つまずかないママの方が
少ないですからね。
最後に、
子育てって上手くいってる
ことって記憶に残らないけれど、
失敗したな〜って思うことが
記憶に残ります。
そして、それが子育てのかけがえのない
思い出にもなっていきます。
今、めちゃくちゃ大変で、
授乳真っ最中のママは想像が
つかないと思うけど、
赤ちゃんが子どもに成長したとき、
「大変だったけど、
あのころ、すごく頑張ったな〜」
って思い返すはずです。
大変な日々の積み重ねが
日常になっていく。
赤ちゃんは、無事に
大きくなっていく。
だから、焦らなくて大丈夫。
ちゃんとやれています。
大丈夫。
「今日からできること」3つ
を置いておきますね!
①1日終わりに赤ちゃんのお世話で
『できたこと1つ』をメモして自分を褒める。
②赤ちゃんの体重や気になる様子は、
1日単位で決めず、“1週間単位”で見てみる。
③不安が3日続いたら、
助産師・小児科に相談してみる。
そして、
「もっと具体的に知りたい!」
という人向けにまとめました!
今の母乳育児が大丈夫かな・・?
という不安が消え去るnote
リリース中です。
ぜひチェックしてみて下さい!
