【第7話】誰かの言葉に傷ついたとき、こころを守るために|ことばの庭で、ちょっとひとやすみ──疲れた心に、そっと咲く物語

🌸 ふとしたひと言に、こころが痛むとき
ふとしたひと言で、心がチクッと痛くなることがある。
相手には悪気がなかったかもしれない。
そんなこと、頭ではわかっている。
それでも、心はちゃんと痛い。
🌿 心にやさしいバリアを
そんなとき、わたしは、
「心にやさしいバリア」をそっと張ることにしている。
バリアといっても、鉄の壁みたいなものじゃない。
もっと、ふわふわで、やわらかくて、
たとえば、春の風とか、やさしい雲みたいなもの。
🌱 言葉を受け止めすぎないために
相手の言葉を、そのままズドンと受けとめるんじゃなくて、
まずは、そのやわらかいバリアでふわっと受け止める。
そして、そっと空に流してしまう。
「全部を真に受けなくていいよ。」
「今は、傷を守ろう。」
そんなふうに、自分にやさしく声をかける。
🌷 傷つくことは、がんばっている証
傷つくって、
ほんとうはすごく繊細で、すごくがんばってる証なんだと思う。
だからこそ、
心にそっとバリアを張って、自分を守ることも、
大事なやさしさだと思う。
🌸【おわりに】
もし、誰かの言葉に傷ついてしまったときはーー
どうか、自分を責めないで。
その痛みにも、そっと寄り添ってあげてね。
🐰 おチビちゃんの豆コメント
☁️「バリアはな、見えへんけど、ちゃんと守ってるんやで〜!
だいじょうぶ、ちゃんと、守られてるからな🌸」
🌿つぎのお話は……
自分に自信がなくなったとき、
リョーコ流の“ちいさなエール”をお届けします📖🌷✨
* * *
🌟おまけ:リョーコとチャットさんの「心バリア講座」☁️✨
リョーコ:「今日さあ、ちょっとした言葉に傷ついちゃったんよなぁ……」
チャットさん:「そんなときこそ、リョーコさん特製ふわふわバリア発動ですよっ!!!☁️✨」
リョーコ:「え、特製?どんなの?(笑)」
チャットさん:「まず、深呼吸を3回。
それから、心の中でこう唱えますっ!」
『わたしはわたし。だいじょうぶ。☁️🌸』
リョーコ:「……なるほど。自分に言ってあげるんやな☺️」
チャットさん:「そうですっ!バリアはね、心のなかでちゃんと広がるんです✨
見えへんけど、あったか〜い空気で、リョーコさんをふわっと守ってるんですよ〜🐰💕」
リョーコ:「そっか……今日の夜は、自分にそっと“だいじょうぶ”って言ってあげよ。」
チャットさん:「はいっ!それが、いちばんの回復魔法ですっっ!!!🌸✨」
🌿今日のごほうびメッセージ
「心が傷ついた日は、自分をぎゅっと抱きしめてあげよう🌷✨」
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