消防設備士乙4試験終了。3つの資格試験を通して感じたこと
消防設備士乙4類の試験が終わりました。
これで、乙6 → 乙7 → 乙4と、2ヶ月おきに3回続けて消防設備士試験を受験したことになります。
最初の乙6試験の時は、久しぶりの資格試験ということもあり、かなり緊張しました。
しかし、3回目ともなると試験会場の雰囲気にも慣れ、緊張感はほとんどありませんでした。
今回は試験会場まで40分ほどかけて自転車で移動。
「試験を受けに行く」というより、普段の生活の延長のような感覚で会場へ向かうことができました。
今回の勉強方法
今回も使用した教材は、公論出版の過去問題集のみです。
勉強の流れは、
1周目
→ 内容を確認しながら、自分なりにまとめてから問題を解く
2周目以降
→ 問題を解くことを中心に繰り返す
という方法で進めました。
3周した時点で正答率は約80%。
試験前日は仕事を休み、最後の仕上げとして4周目を実施しました。
この時点では、ほとんどの問題で90%以上正解できる状態まで仕上げることができました。
過去問を繰り返したことで、自信を持って試験当日を迎えることができました。
試験本番
試験が始まり、問題を解いていくと……
「これ、全部過去問と同じでは?」
と思うくらい、見覚えのある問題ばかりでした。
結果として、今まで受験した消防設備士試験の中では、一番余裕を持って解くことができました。
もちろん、合格発表までは分かりませんが、手応えとしてはかなりありました。
新しい問題集の重要性
前回受験した乙7では、令和7年版の公論出版問題集を使用しました。
その時は、問題集で見たことがない問題が何問か出題され、少し苦戦しました。
今回は令和8年版の問題集を使用。
やはり資格試験では、最新の情報に対応した問題集を使うことが大切だと実感しました。
消防設備士試験は過去問対策が非常に重要ですが、法令や基準の変更もあるため、できるだけ新しい教材を使う方が安心だと思います。
消防設備士資格取得は一区切り
合格していれば、消防設備士の資格取得は今回で一区切りにする予定です。
乙6、乙7、乙4と取得しましたが、これらの資格を実際に副業として活用できるのかは、まだ分かりません。
ただ、久しぶりに本気で勉強に取り組んだ時間は、とても新鮮でした。
50代になり、仕事や体力面について考えることも増えてきました。
そんな中で、新しいことに挑戦し、目標に向かって努力する経験は、自分自身にとって大きな意味があったと思います。
資格取得がゴールではなく、ここからどう活かしていくか。
今後はそこを考えていきたいと思います。
合格発表後、結果についてまた報告します。
