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台湾|彰化・嘉義旅行

こんにちは。お久しぶりです。Kotoriです🐣

先日、語学センターの先生引率のプログラムに参加して台湾の中南部の彰化・嘉義に一泊二日で旅行に行ってきました!台湾の伝統的な文化に触れられて、非日常体験ができたので、忘れないうちにシェアします。

いろいろな体験をしていく中で、少しずつ他の国からきている語学センターの生徒とも交流できて、いい経験でした。

水牛

1日目は、水牛と触れ合い、エサやりをしたり、なでたりしました。水牛は1本の細いひもで飼育員さんとつながっているだけだったので、少し怖かったです。ですが、水牛も人慣れしていて、おとなしく、近づいても攻撃してきませんでした。

糞は肥料としても有効だそうで、糞はとても大きいのですが、実際に持ってみるととても軽く、臭いもしませんでした。

そして、飼育員さんからお話を伺った後、水牛の糞で虫よけを作りました。蚊取り線香のように、火をつけたら煙が出て、その煙によって虫よけ効果があるようです。びっくり!!

糞をパウダー状にしたものに水を加えて、素手でこねていきます。パイナップルケーキのように型抜きをするのはどこかおかしかったですが、非日常体験でとても面白かったです。

1水牛


2水牛の糞からつくった!!


紅龜粿

次に、紅龜粿という台湾の伝統的な亀の形をモチーフにしたケーキを作りました。こちらも初めての経験で面白かったです。ケーキというよりも日本の団子やもちのような感覚でした。

余談ですが、台湾は甘いお菓子をなんでもケーキと訳す傾向があると感じます。多分、完全に合致する訳が英語や日本語にないのだと思うのですが、ケーキという概念の幅が広すぎて、不思議です。

紅龜粿 亀ケーキ

故宮博物館南館

2日目は、故宮博物館南館に行きました。台北の故宮博物館が有名ですが、実は南部にもあるのです。

台北の故宮博物館は以前訪れたのですが、個人的には南館のほうが好きです。なぜなら、台北より人が少ないし、土地も広く開放感を感じるからです。外観が立派で、写真のエントランスから建物まで少し歩くのですが、そこの道もデザイン性があって、とても印象的でした。

中では、骨とう品や昔のアクセサリー、宗教に関する展示がありました。また日本に関する展示もあり、台湾と日本はやはり歴史的にも深いつながりがあることを再認識できました。

そして、一緒に行ったヨーロッパ出身の子たちは骨とう品や巻物、仏教の展示が珍しかったのか、すごく興味津々でした。
私は、あまり知識がないので、これらの展示は日本と似ているなと思ってしまったのですが、共通点、類似点を見つけたのと、似ている中でも小さな違いを見つけることができました。

故宮博物館南館

全体を通して 国際交流ができた!

全体を通して、台湾の文化を学べたことはもちろん、旅行を通じて国際交流ができたことが楽しかったです。

特に、インドネシア人のクラスメイトと彼の友達のインド人の子と一緒に行動ができたことが印象に残っています。

最初は、一緒に行った日本人のルームメイトとばかり話してしまい、全然他の人と話す勇気が出なくて、落ち込んでいたのですが、インドネシア人のクラスメイトが一緒に夜市の散策を誘ってくれたり、2日目の自由行動も一緒に行こうと誘ってくれたりしたので、そこからだんだん違う国の子と話せるようになって、嬉しかったです。

会話では、中国語を使ったり、英語を使ったり、状況次第で言語をミックスしたりしていました。個人的に、私はその状況が言語が教科として学ぶものではなく、コミュニケーションツールとして使うことを重視している感覚があって、結構好きだなということに気が付きました。

終わりに

留学前に台湾に旅行に来たときは、台北メインで回ったので、南部を観光したことがなかったので、今回行けてとても良かったです。これも短期滞在の旅行ではあまりいけない穴場に行けるのも留学中ならではだなと思いました。

台湾に何度も訪れたことある方や、台湾留学中の方はぜひ彰化・嘉義にも遊びに行ってみてください。

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございます🍀

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