第5回〈曲〉 Pretender / Official髭男dism
注意:個人の感想かつ、間違っているところがあるかもしれないです。
Pretender:概要
2019年5月15日にリリースされたOfficial髭男dism2枚目のシングル曲。
2019年10月9日にリリースされたOfficial髭男dismメジャー1枚目のアルバム「Traveler」に収録された曲。
映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」主題歌。
ヒゲダンの大名曲。


感想
学生時代にこの曲を聴きOfficial髭男dismというバンドに強く引き込まれたことを覚えている。全てのアルバムとEP版を聞いたしLIVE版もたくさん聞いたし映画館にも足を運んだ。自信を持って高校生の頃に一番聞いたバンドだと言い切れる。なるべく思い出寄りでなくPretenderのことを書いてみる。
ヒゲダンの曲をnoteに書こうと思い立ったはいいものの、どの曲にしようか非常に迷った。メジャーデビュー前の曲もキャッチーで聞きやすい曲は多く、今と違う点もおもしろくヒゲダンらしいと言える。楽器隊がめちゃくちゃ動くような、今やまたそれもヒゲダンらしいと言える曲を選ぼうかなとも思った。最近(現在2025年くらい)にリリースされた曲も今までと比べても進化が感じられ驚かされることもあり、それらの曲とも迷った。しかし、最終的にやはり自分の一番最初のヒゲダンとの出会いということもあり、一番の知名度を持っているであろうPretenderを選んだ。改めて聞いていい曲。
ヒゲダンの韻の踏み方気持ちよすぎる。タブ譜見て思ったんだけどそれぞれの楽器の難易度だけだったらそこまで高いわけじゃないの驚き(シンセソロは普通に難しそう)。それにもかかわらず隙間を感じないから不思議。Bメロのギターとベースの動き面白い。急に動き多くなるフレーズも聞いていて気持ちいい。ギターも曲通してだと聞こえづらい箇所多いけどサビとかいいなって感じた。ラスサビ最後のギターがメロディーに沿ってのオクターブも面白い。思っていたより曲の感想何を書けばいいのかわからない。
今でこそ高い声の男性アーティストというのは数多くいるが、そのブームの一つの要因は藤原聡ではないだろうか。おおよそ2020年くらいからそのようなアーティストが増えてように感じる(普通に気のせいかも)。藤原の声は聴いていると思ったより高いと感じないが、だれも歌えない。違和感のないハスキーな太い高音の唯一無二性というものに強い魅力を感じてしまう。
Pretenderのミュージックビデオが6年前(2026年1月現在)。もうそんなに前なのか。Youtubeの〇年前という表記は年を感じてしまう。
楽器に触れる前はバンドとしてヒゲダンを聞いていたことがほとんどなかった。もったいない。今後の目標はバンドとしてヒゲダンを聞いていきたい。
ヒゲダンはアルバムツアーごとのLIVE版をYoutubeで無料で聞かせてくれ、現在は4枚のLIVE版CDをYoutubeで無料で聞くことができる。とてもありがたい。LIVEでの演奏力が高く、LIVEごとのそれぞれのアレンジも聞いていて最高。LIVE版のPretenderだとシンセソロのアレンジも気持ちよさ。ラスサビのアレンジが圧巻。この3つの中だとEditorial tour(一番下)が好き。
インディーの時期のEPとかミニアルバムが多くて整理するの大変だった。
