Separate Waysをよく耳にするようになる時期がやって来た

何故WBCの中継(TBS)のテーマソングは
JourneyのSeparate Waysなのか。
我々はその謎を解き明かすべく、ジャングルの奥地へ——いやいや、どうせメロディが格好良いからでしょ?
とか思っていたら、数年前に言及がありました。
まあ、大方予想通りですね。


Separate Waysとは

この辺りは当時のファンの方々の方が詳しいと思いますが、私も武道館公演に2回行ったことがあるくらいにはJourneyのファンの自覚があるので、
「Journeyファンもすなるnoteというものを、自称ファンもしてみむとてするなり」
ということで。

Journeyとは、80年代に特に活躍したアメリカ・サンフランシスコのロックバンドで、メンバーの入れ替えがありつつも現在でも活動しています。

Separate Waysはバンドの代表曲の1つ。
イントロのシンセサイザーが印象的で、ライブでもこのイントロが始まると大きな歓声が上がります。

どうでもいいですが、イントロが小学生の頃にやった避難訓練のサイレンにちょっと似ていて、最初聴いた時は抵抗感がありました(笑)
もちろん今は、好きな曲の1つとなっています。

イントロのシンセサイザーからのギターのリフと、最後までメロディは格好良いのに、その反面歌詞は別れた女への未練タラタラな男の心情を歌っているいう、どこがWBCなんだと言いたくなります(笑)

Separate Waysパロディ(PV編)

Separate Waysといえば、ダサいと評判(?)のPVも話題から外せません。

ザ・80年代みたいな雰囲気なのがまた良いダサさを醸し出していますね。
※一応明記しますが、私はJourneyもSeparate Waysも大好きです

ちなみにこのPV、某日本のアーティストがパロディしたことでも話題になりましたね。
メロディも歌詞も本家とは全く関係ないのですが、PVはこの通り。
よりにもよって何でSeparate Waysのパロディなのか(笑)

以前、YouTubeで「レキシ KATOKU」と検索したら、Separate WaysのPVも出てきました(笑)
今は出てこなくなってしまったようですが。

2020/9/27の検索結果

Separate Waysパロディ(メロディ編)

実はメロディがパロディされたものもあります。
30年ほど前、NHK教育テレビ(今のEテレ)で放送されていた「むしまるQ」(あにまるQ、ぴりっとQなども同様)という番組で流れた
「マッコウクジラはせんすいキング」
という曲です。

無断転載の動画しかないのでリンク付けはしませんが、ほぼガッツリSeparate Waysです。正直ところどころ訴えられないか心配になるレベルです。
この曲がすごいのは、Separate Waysに飽き足らず、他の80年代にヒットした有名な洋楽も複数入っているところです。
80年代洋楽好きにはたまらない1曲です。
ちなみに、演奏者名は
江口ヨンタナ&はい!万平連欧州旅行です。
とのこと。
どのアーティストの曲がミックスされているかは、お察しください。

というか、この曲に限らず、むしまるQ関連の曲は70〜80年代洋楽のパロディ曲が多いので好きです。
ちなみに、教育テレビで80年代洋楽パロディといえばハッチポッチステーションも思い浮かびますが、話題から逸れてしまうので今回は割愛します。
この時代のNHKの攻めの姿勢、もとい大人の悪ふざけは個人的には大好きですね。

WBCに関する余談

昨日、WBCの試合の追加チケットがローチケで一般販売されましたが、販売開始の19時に入ったら、まさかの私の前に32万5000人以上も待っていました。未だに販売ページに入れていません。
販売開始4時間後の22時くらいに別のブラウザを立ち上げて入ってみようとしたら、46万人待ちでした。

今見たら、9万人待ちは切っていましたが……もうここまで来たら売り切れているだろうと分かってはいますが、諦めきれない自分もいたり。
販売開始から1日経過しても販売ページにすら到達できないとか……WBC恐るべし。

追記
販売開始から36時間半後、ようやく販売ページに遷移できましたが、案の定チケットは売り切れでした。でしょうね。
観戦される皆様、楽しんできてください!

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