末っ子の「お腹すいた」に、つい応えてしまう私の話
こんにちは、「はるかぜ」です。
今日は末っ子のご飯事情について書いてみます。
末っ子はすぐお腹が空く。
長男、次男は朝ごはんのあとは昼ごはんまで何も食べなくても大丈夫です。
末っ子はご飯があまりテンション上がらないので、少し食べて、
「もうのこす」「もういらない」と残します。
絶対お腹すくとしっているので、そんなときは、机に残したご飯を小さなおにぎりにして置いておいて、また別に、オートミールを混ぜたレーズンはちみつヨーグルトなどをひっそりと準備します。
そうすると1時間後くらいに「お腹すいた」といって、机においたさっきの小さなおにぎりを食べ、ご飯じゃないものを求めてきます。
また赤飯やコーンおにぎりなども少しテンションが上がるので食べてくれます。
パンはみんな好きなので末っ子だけずるい!とならないように長男次男がいないときとかに食卓に出したりします 。
菓子パンだけは抵抗があって出せないです。出してしまうとそればかり欲しがってしまうのが嫌という理由、体のことの理由もあります。
準備したものを食べてくれると「しめしめ」、「やはり」、という少し「やった!」という気持ちになります。
末っ子には虫歯があって、
「ダラダラ食べるのだから虫歯になるんだって!」とつい怒ってしまうこともあります。
私は、いつも先回りしてしまいます。
飽きないように同じものばかり用意しないことに気をつけたり、 これはまた子供を王様にしているかもしれない。
私はつい子供の言うことを聞いてしまうくせがあるようです。
怒ったら嫌だな、とか。
この食べ物だとため息出されて、不機嫌になって食べなかったら嫌だなとか。
そんな思いがそうさせています。
お腹が空いたら何でも食べるといいますが、子供が嬉しくしてくれたほうがいいと思ってしまうのもあります。
時々子供に合わせすぎてしまう自分にも嫌になります。
でも食べてくれると、どこかほっとしている自分もいて。正解はわからないけれど、今日も末っ子のご飯と向き合っています。
