🎐風流・浮世川柳:新作むかし話『隣の庭は緑かもしれんが』
背景
山裾の家。
タツベエは、いつも隣を見てため息をつく。
ある日、旅の学者が庭のコマクサをほめた。
寒さに耐えた、小さな花。
その日から、水をやり、手を入れる。
春、庭は評判になる。
人が集い、風がやわらぐ。
隣の緑

🏷 むかし話の原文はこちら:
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