💡【なぞかけ】昭和の「手作業」vs 令和の「定額制」!音楽がもっと近かったあの頃 Vol.4
こんにちは。 音楽の聴き方も、この数十年で劇的に変わりましたね。
第4回のテーマは**「音楽」**。 不便だったからこそ愛着が湧いたあの日と、何でも聴ける今の贅沢さを比べてみました。
📼 昭和の「なぞかけ」
**「昭和のカセットテープ」**とかけまして、 **「お気に入りの鉛筆」**とときます。
そのこころは?
「どちらも、巻き戻す(削る)のに手作業(鉛筆を穴に入れて回す)が必要でしょう」
【解説】 電池の消耗を抑えるために、カセットの穴に鉛筆を突っ込んで「手動」で巻き戻した経験、ありませんか? あの「カラカラ」という音と指の感覚。不便でしたが、一曲一曲を大切に聴いていた気がします。
🎧 令和の「なぞかけ」
**「令和の音楽サブスク」**とかけまして、 **「食べ放題のビュッフェ」**とときます。
そのこころは?
「どちらも、定額で好きなだけ楽しめますが、結局いつも同じものばかり選んでしまうでしょう」
【解説】 数千万曲が聴き放題の現代。でも、気づけばお気に入りのプレイリストをループ再生していませんか? 選択肢が無限にあるからこそ、逆に「自分の定番」に落ち着いてしまうのは、人間の面白い習性ですね。
☕ 編集後記
鉛筆でテープを回した昭和、指一本で世界中の曲を呼び出す令和。 音楽との「距離感」は変わりましたが、心に響くメロディの価値は、いつまでも色褪せません。
いいなと思ったら応援しよう!
🌿チップでの応援、ほんの少しでも嬉しいです。いただいたご支援は、新しい記事づくりの糧にします。